記者に「今すぐ取材したい」と思わせるには|ベンチャー広報

記者に「今すぐ取材したい」と思わせるには

PR会社 ベンチャー広報の野澤です。

記者や編集者に直接面会して、プレスリリースを見せながら取材の依頼をした時、こんなリアクション、よくありますよね。

「取材を検討して、またご連絡します」
「とりあえず、情報はストックさせて頂きます」
「この内容にあった特集企画があっときに、また声かけますね」

この反応は悪くはないのですが、今すぐに取材になる可能性は、ほぼありません。

こんな時、皆さん、どうされていますか?

プレスリリースのニュース性が低かったから仕方ない、とあきらめている方が多いのではないでしょうか。

残念ながら、それでは広報担当者として半人前です。

では、どうすればいいのか。

まず、
先ほどの断り文句を言った記者さんの心理(心の中の声)を想像してみましょう。

私もマスコミにいた経験があるのでわかりますが、記者さんは、おそらくこう考えています。

「内容は面白いのだけど、一社の情報だけだと単なる宣伝になっちゃうな。」
「うーん・・・。このネタ、今、取材する理由がなさそう。」
「このプレスリリースだけじゃ、デスク(上司)を説得できないよ。」

こういった場合、
記者を説得してすぐ取材してもらうには、プレスリリース以外に、別の資料(説得材料)が必要です。

記者をその気にさせることを目的にした資料なので、私は自分で「動機付け資料」と呼んでいます。

その内容は、
自社商品に関連する社会問題やトレンド、業界の最新動向、競合他社の情報などを、直近のマスコミ報道(記事等)や公的機関の統計などをもとに具体的かつ詳細にまとめたもの。

競合他社の情報があれば、まとめた記事も書けますし、何より、今、なぜこの情報を取り上げるべきなのか、記者にとって明確になります。

こういった資料を作るのは、少々手間がかかりますが、私の経験上、記者と面談したときにうまく使えば、取材獲得率がアップすること間違いありません。

広報PRのプロフェッショナルを目指すなら、ぜひトライしてみてください。

野澤直人


 

以下、広報PRセミナーのご案内です。

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会場: 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID 6F(東京メトロ永田町駅4番出口より徒歩3分)
定員: 先着30名
費用: 5,000円(税込)
ただし、セミナー当日「逆襲の広報PR術」(野澤直人・著)をお持ちいただいた方は、3,000円となります。

一般的に行われている広報活動の欠点や、驚くほどの低コストで自社をPRするシンプルな方法など、中小ベンチャー企業が、マスコミに取材をされるための効果的な広報PR手法をお伝えいたします。

<講演概要>
・ マスコミを使って自社商品を無料で宣伝する方法とは
・ プレスリリースに頼らない、目からウロコのPR手法
・ 成功事例の紹介:社員数名の会社にテレビ取材が殺到した理由

<講師>
野澤直人
株式会社ベンチャー広報 代表取締役 野澤直人

20代でビジネス誌の編集責任者としてベンチャー経営者500人以上の取材を経験。その後、当時無名だった某ベンチャー企業で広報部門をゼロから立ち上げ、同社在籍中の8年間で朝日新聞、週刊ダイヤモンド、ワールドビジネスサテライトをはじめ毎年100~140件のマスコミ露出を通じて同社のブランディングに貢献。その実績とノウハウをもとに、業界でも珍しい、中小ベンチャー企業専門のPR会社を設立。プレスリリースに頼らない画期的な手法で、多くの企業の広報活動を支援している。

<広報PR 成功事例>
本セミナーで紹介する広報PR手法によって、下記のような成功事例が挙がっています。

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広報活動を開始後、約6ヶ月間で、日本テレビ「PON!」「スッキリ!!」、フジテレビ「めざましテレビ」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、テレビ朝日「スマステーション」「やじうまテレビ!」などで露出。初回生産分5,000個が完売し、入荷待ちの人気商品に!

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サービス開始から5ヶ月間で、NHK「おはよう日本」、TBS「王様のブランチ」、産経新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、Itmediaニュースなど、20媒体以上が報道。結果、100万人以上がダウンロードした人気アプリに。

~ C社(研修会社)~
会社立ち上げから2年間で、40以上の媒体に露出。
わずか1年間でクライアント企業が200社を超え、大阪進出を果たした。NHK「首都圏ネットワーク」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、日経新聞本紙朝刊、日経MJ、産経新聞、週刊ダイヤモンド、東洋経済オンライン、月刊レジャー産業、近代食堂、日本外食新聞など。

<セミナー参加者の声>
「具体的に何をすれば良いか、という呈示があったのが、たいへん参考になりました。」(ソフトウェアメーカー)
「お話いただいたノウハウ全てとても参考になりました。是非、参考にさせていただきます!」(SI・人材サービス)
「ただ多く送れば良いのではなく、興味を持って貰える方を探す方法が明確になっていて、わかりやすかった」(敎育)
「具体的にどうすれば、マスコミ露出に繋げられるかを説得力のある言葉でご説明いただいたので、非常に参考になりました。」(フリー)
「広報の近道を具体的に、わかりやすく学べました。」(商社)
「有名になってからでないと取材なんて無理だと思っていたがそうでないことがわかった。
「どうすればマスコミに取材して貰えるかという攻め方を知ることができた。」(アパレル)

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