PR会社の『広報とは』 ~ ベンチャー広報スタイル ~

プレスリリースは「真似るが勝ち」

PR会社 ベンチャー広報の野澤です。

プレスリリースは、
あくまで取材獲得の手段であり、
それを書くこと自体は目的ではありません。

これが私の信条です。

リリースを書くために多くの時間と手間を費やすのは、ナンセンスだと思っています。

取材やマスコミ露出という成果をより多く出したいなら、リリースを書く時間を、マスコミ関係者とのコミュニケーションに使うべきです。

とはいえ、
プレスリリースを書くことも、取材獲得の一手段には間違いはありません。

そこで今回は、

特に広報PRの初心者の方におすすめの、

“爆速”

で、しかも、

“品質の高い”

プレスリリースを書く、ゲリラ的な方法をご紹介します。

それはズバリ、

他社のプレスリリースを真似ることです。

例えば、
あなたが健康食品のプレスリリースを作成したい、

と考えている設定とします。

その場合、
まず最初に「プレスリリース 健康食品」でネット検索してください。

そうすると、
健康食品を扱う企業のプレスリリースが山ほど出てきます。

それら複数のリリースを見比べながら、

まず、

全体の構成要素(タイトル、リード、本文、社会背景、商品画像、価格、成分データ等)をチェックして、それを骨格に自社のリリースを書きましょう。

ゼロベースからリリースを書くことに比べれば、これをするだけで、作業時間は半分以下になります。

その上で、

タイトルの付け方、ストーリーの作り方、マスコミへの訴求ポイント、画像の見せ方等々、他社のリリースの良いところを自社のリリースにどんどん取り込んでください。

これだけで、

あなたが書いたリリースは、平均点以上になります。

そして最後に、

あなた独自のアイデア・工夫をいれて、プレスリリースを仕上げましょう。

このオリジナリティを入れる作業こそ、本当の付加価値であり、時間をかけるべき工程なのです。逆に言えば、それ以外のルーティンには極力時間をかけてはいけません。

この方法なら、

通常の半分以下の時間で、品質の高いプレスリリースを作成することが可能なのです。

ぜひ試してみてください。

野澤直人


 

以下、広報PRセミナーのご案内です。

【広報担当者向け】8/23 広報PRセミナー(講師:野澤直人)

 
こんにちは。ベンチャー広報の野澤です。

中小ベンチャー企業にとって「広報PR」は、お金を掛けずにブランディングと販売促進を実現できる、非常に効果的な経営戦略です。

広報PR担当者様、こんな課題を抱えていませんか?
「広報活動に力を入れて、商品・サービスをもっともっとアピールしたい!」

広報PRの特徴は、

  • マスコミを使って無料で宣伝できる
  • テレビなどに出れば高い販促効果を得られる
  • 商品・サービス・会社の信頼性が上がる
  • 既存社員のロイヤリティ、モチベーションアップに繋がる
  • 優秀な社員が採用しやすくなる
  • 記事などを営業用ツールとして活用できる

など、会社の成長戦略にとって、様々なポジティブ・インパクトをもたらします。

広報PRセミナー 2018年8月23日(木) 13:30~

<セミナー概要>
日時: 2018年8月23日(木) 13:30~15:00(受付開始 13:15)
会場: 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID 6F(東京メトロ永田町駅4番出口より徒歩3分)
定員: 先着30名
費用: 5,000円(税込)
ただし、セミナー当日「逆襲の広報PR術」(野澤直人・著)をお持ちいただいた方は、3,000円となります。

一般的に行われている広報活動の欠点や、驚くほどの低コストで自社をPRするシンプルな方法など、中小ベンチャー企業が、マスコミに取材をされるための効果的な広報PR手法をお伝えいたします。

<講演概要>
・ マスコミを使って自社商品を無料で宣伝する方法とは
・ プレスリリースに頼らない、目からウロコのPR手法
・ 成功事例の紹介:社員数名の会社にテレビ取材が殺到した理由

<講師>
野澤直人
株式会社ベンチャー広報 代表取締役 野澤直人

20代でビジネス誌の編集責任者としてベンチャー経営者500人以上の取材を経験。その後、当時無名だった某ベンチャー企業で広報部門をゼロから立ち上げ、同社在籍中の8年間で朝日新聞、週刊ダイヤモンド、ワールドビジネスサテライトをはじめ毎年100~140件のマスコミ露出を通じて同社のブランディングに貢献。その実績とノウハウをもとに、業界でも珍しい、中小ベンチャー企業専門のPR会社を設立。プレスリリースに頼らない画期的な手法で、多くの企業の広報活動を支援している。

<広報PR 成功事例>
本セミナーで紹介する広報PR手法によって、下記のような成功事例が挙がっています。

~ A社(調理器具製造/販売) ~
広報活動を開始後、約6ヶ月間で、日本テレビ「PON!」「スッキリ!!」、フジテレビ「めざましテレビ」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、テレビ朝日「スマステーション」「やじうまテレビ!」などで露出。初回生産分5,000個が完売し、入荷待ちの人気商品に!

~ B社(アプリ開発)~
サービス開始から5ヶ月間で、NHK「おはよう日本」、TBS「王様のブランチ」、産経新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、Itmediaニュースなど、20媒体以上が報道。結果、100万人以上がダウンロードした人気アプリに。

~ C社(研修会社)~
会社立ち上げから2年間で、40以上の媒体に露出。
わずか1年間でクライアント企業が200社を超え、大阪進出を果たした。NHK「首都圏ネットワーク」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、日経新聞本紙朝刊、日経MJ、産経新聞、週刊ダイヤモンド、東洋経済オンライン、月刊レジャー産業、近代食堂、日本外食新聞など。

<セミナー参加者の声>
「具体的に何をすれば良いか、という呈示があったのが、たいへん参考になりました。」(ソフトウェアメーカー)
「お話いただいたノウハウ全てとても参考になりました。是非、参考にさせていただきます!」(SI・人材サービス)
「ただ多く送れば良いのではなく、興味を持って貰える方を探す方法が明確になっていて、わかりやすかった」(敎育)
「具体的にどうすれば、マスコミ露出に繋げられるかを説得力のある言葉でご説明いただいたので、非常に参考になりました。」(フリー)
「広報の近道を具体的に、わかりやすく学べました。」(商社)
「有名になってからでないと取材なんて無理だと思っていたがそうでないことがわかった。
「どうすればマスコミに取材して貰えるかという攻め方を知ることができた。」(アパレル)

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