PR会社の広報PR通信「ベンチャー広報スタイル」

広報PRに関するコラム、最新Newsを配信しております。
引き続き、PR会社ベンチャー広報を宜しくお願い申し上げます。

株式会社ベンチャー広報 代表取締役 野澤直人


「逆襲の広報PR術」(野澤直人・著)

株式会社ベンチャー広報・代表の野澤直人が自身初となる書籍「逆襲の広報PR術」を出版いたしました。
中小ベンチャー企業・スタートアップの経営者様、広報担当者にオススメの一冊です。

amazon にてご購入いただけます。

プレスリリースを送ってはいけない理由とは!?

ベンチャー広報の野澤です。

私が広報PRのコンサルタントとして、中小ベンチャー企業の広報担当者様からご相談いただく内容のダントツはこちら↓

「プレスリリースを送っても、取材にならなくて困っています、、、」

そもそも、、、「広報活動=プレスリリースをマスコミに送る」というのが、間違った固定概念・思い込みなのです。

実はプレスリリースを送らなくても、もっと効率よくマスコミから取材される方法があります↓

そのあたりの具体的な手法を説明するセミナーを近日開催予定です。
このメルマガの最後にご案内させていただきますので、ぜひご参加ください。

今回は、一般にはあまり知られていない中小ベンチャー企業が、「プレスリリースをマスコミに送るデメリット」の一部をお伝えします。

費用対効果が合わない。

プレスリリースを1本作成するのに、どれくらいの時間と手間(=コスト)がかかるか、試算されたことはございますか?

・広報のネタを社内でヒアリングし、
・プレスリリースを作成し、
・上司に確認し、、
・関係者に回覧してチェックを受けて、、、

マスコミ広報は無料でできます!とよく言われますが、実は、広報担当者やそれに関わる社員の人件費など、目に見えないコストが、相当かかっています。(これが、実は、莫大なコストです!)

もちろん、コストをかけても取材やマスコミ露出という成果につながればいいのですが、プレスリリースを送っても取材にならないのであればリターン=ゼロ、です。

プレスリリースの善し悪しについて、検証ができない。

プレスリリースを送ったけど、取材にならなかった。まあ、これは仕方ないですよね。そういうこともあります。では、なぜ取材にならなかったのか、その理由を、検証・分析できていますか?

・PRネタにそもそもニュース性がなかった?
・その媒体に合わない情報(ミスマッチ)だった?
・リリースのタイトルが良くなかった?
・全体の書き方が悪かった?

(、、、それ以外の理由?)

プレスリリースをマスコミに一方的に送りっぱなし!これでは、マスコミからのフィードバックが得られないので、「なぜ取材にならなかったのか」という理由がいつまでたってもわかりません。

しかし、ダメな理由がわかれば、改善ができます!改善を続ければ、いずれ成果がでます!

ビジネスでは、PDCAサイクルを回すことが重要だとよく言われます。なぜ、広報ではこれをせずに、プレスリリースを送り続けるのでしょうか?

「プレスリリースを送っても取材にならない」とお悩みの皆さま、一度、広報PRのやり方を見直してみてはいかがでしょうか。

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株式会社ベンチャー広報 代表取締役 野澤直人
20代でビジネス誌の編集責任者としてベンチャー経営者500人以上の取材を経験。その後、当時無名だった某ベンチャー企業で広報部門をゼロから立ち上げ、同社在籍中の8年間で朝日新聞、週刊ダイヤモンド、ワールドビジネスサテライトをはじめ毎年100~140件のマスコミ露出を通じて同社のブランディングに貢献。その実績とノウハウをもとに、業界でも珍しい、中小ベンチャー企業専門のPR会社を設立。プレスリリースに頼らない画期的な手法で、多くの企業の広報活動を支援している。