2018/11/05

料金が安くても、ちゃんと成果を出してくれるPR会社の見つけ方

PR会社

PR会社 ベンチャー広報の野澤です。

私がお客様から広報PRの相談を受ける中で、よくこんな話を聞きます。

  • 「以前、PR会社に広報支援をお願いしたのだけど、期待はずれだった」
  • 「PR会社に高いお金を払ったのに、あまりマスコミに露出しなかった」

上場しているPR会社や、料金の高いPR会社なら良い仕事をしてくれるだろうと思われる方が多いのですが、実は、そうとは限りません。

中小ベンチャー企業にとっての、
良いPR会社の見つけ方について、私独自の視点をご紹介します。

1.料金で選ぶ

一般的にPR会社はホームページなどでサービス料金を開示していません。

しかし大手や、名の知れたPR会社では、だいたい相場は決まっています。

業務委託(PR戦略策定からプレスリリース作成、メディアコンタクト、取材獲得など、広報業務を全て依頼する)の場合、月額60万円~100万円で1年契約が多いです。

しかし、
中小ベンチャー企業では、広報にそこまで予算を割けないことが多いと思います。もっと安く、例えば60万円以下で依頼したいのなら、中小企業に特化したPR会社やフリーランスの広報マンを探すしかありません。

小規模なPR会社や広報のフリーランスの場合、大手PR会社と同じサービス内容を、半額以下で請け負ってくれる場合が多々あります。

「ベンチャー企業+広報」とか「フリーランス+広報」でネット検索すれば、関連する会社や個人が見つかりますので、探してみてください。

料金が安くても、ちゃんと成果を出してくれるPR会社の見つけ方

ただし、
これらの会社や個人は、大手PR会社に比べるとサービス品質のばらつきも大きいですから、その点には十分に注意が必要です。

2.そのPR会社の得意分野を見極める

「ファッション業界専門」「IT企業特化」など、
自社の業界に専門特化したPR会社があるのであれば、そこに依頼するのが良いと思います。

ただ、
そううまくいかない場合も多いです。

例えば、
私が以前、海外留学の会社の広報担当者としてPR会社を探した時には、当然、「海外留学会社専門のPR会社」なんてないですから、困りました。結局、業界に特化していない一般的なPR会社をあたることになります。

そうしたケースで重要なのは、
そのPR会社が、どんな業界でどのような実績があるのかを確認することです。

自社事業に近しい業界でのPR実績があれば、ある程度安心できます。

候補となるPR会社が複数あるなら、
この点だけを電話でヒアリングしていけば、それだけで、見積りをとるべきPR会社を絞り込むことができるでしょう。

3.契約前に担当者をチェックする

「高いお金を払って大手有名PR会社に依頼したのに、2年目の新人が担当者になって、全然成果がでなかった」
というのは、実はよく聞く話しです。

広報PRのサービス品質は、担当者に大きく依存します。

つまり、
「どの会社に頼むか」よりも「誰に頼むか」が重要なのです。

料金が安くても、ちゃんと成果を出してくれるPR会社の見つけ方

社員数名の小規模なPR会社の場合は、社長が全部面倒をみてくれるからいいのです。しかし会社の規模が大きくなってくるとそうはいきません。その目安は社員30名以上でしょうか。

必ず、
契約前に担当者が誰かを確認しましょう。そして、担当者のプロフィールを聞いてください。(広報経験は何年で、過去にどんなクライアントを担当したか、など)

大手PR会社の場合、
「うちは医薬品業界で多数のクライアントがいます」といいながら、窓口担当者はその業界でのPR経験があまりない、という場合もあるからです。

PR会社を規模や知名度だけで選ぶのは危険です。どこの会社に頼むかもそうですが、広報PR業務の場合、実際に仕事をお願いする「人」との相性がより重要になります。

ぜひ、
皆さんの会社にあったPR会社、フリーランスを探してみてください。

弊社のサービス案内(料金表含む)につきましては、
以下のフォームより、ご請求いただけます。

宜しければ、弊社のサービスもご検討ください。

野澤直人

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以下、広報PRセミナーのご案内です。

 

2019/6/5 広報PRセミナー
『さんまのス―パ―からくりTV』『金スマ』を手掛けた
元TBSプロデューサーが語る「広報PRのアイデア発想法」

 
広報担当者には、マスコミにとってニュース性のある企画や斬新なアイデアを出す能力が求められます。

そのベースとなるのは、マスコミ、広告、ネット媒体、SNS等についての最先端の知識と、メディアリテラシー(メディアに関する深く広い教養)です。

そこで今回は、メディアに関する最先端の教養を学びながら、広報担当者としての「企画力」「アイデア力」「発想力」を鍛えるためのセミナーを企画しました。

「さんまのスーパーからくりテレビ」「金スマ(中居正広の金曜日の妻たち)」など、TBSの人気バラエティ番組を手掛けた元TBSプロデューサー 角田陽一郎氏”に、「広報PRアイデア発想法」をテーマに講演して頂きます。

<セミナーコンテンツ>

  • 最前線で活躍するメディア人が語る「次世代のメディア論」
  • これからは広告ではなく「告広」の時代
  • 広報担当者が知っておくべき「テレビ番組の0次利用」とは
  • 企画や広報やPRが不発におわる理由
  • 元TBSプロデューサーが語る人気情報番組の攻略法
  • マスコミ視点で語る「マスコミへの実践的アプローチ」
  • 無名企業の作るパンツが世界中の著名人やセレブに愛される大ヒット商品になったワケ

<講師プロフィール>

バラエティプロデューサー
角田 陽一郎 氏

1994年にTBSテレビに入社。元TVプロデューサー、ディレクターとして「さんまのスーパーからくりTV」「中居正広の金曜日のスマたちへ」「EXILE魂」など、主にバラエティ番組の企画制作をしながら、2009年ネット動画配信会社を設立。映画監督、音楽フェスティバル開催、アプリ制作、舞台演出など多種多様なメディアビジネスをプロデュース。2016年12月31日付でTBS退社。2017年1月より「オトナに!」(TOKYO MX)、「イク天~イクぜ、バンド天国」(BS-TBS)などプロデュース。
 
 

『さんまのス―パ―からくりTV』『金スマ』を手掛けた
元TBSプロデューサーが語る「広報PRのアイデア発想法」

<セミナー概要>
日時: 2019年6月5日(水)14:00~15:30(受付開始 13:30)
会場: 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
   (東京メトロ永田町駅4番出口より徒歩3分)
定員: 先着30名
料金: 8,000円(税込)

※セミナー当日「逆襲の広報PR術」(野澤直人・著)をお持ちいただいた方(Kindle版含む)は、5,000円で参加できます。
※セミナー会場での書籍の販売はございませんので、事前にご購入をお願いいたします。
※参加費は、当日受付にて現金でお支払いいただきます。
※領収書の宛名は、お申し込み時にご記入いただいた名義とさせていただきます。
 
 

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