2019/04/02

PR会社に発注するメリットとは

広報PRノウハウ

スタートアップのためのPR会社 ベンチャー広報の野澤です。

広報担当者が不在というケースだけでなく、担当者がいてリソース面で問題がなくても、PRをアウトソーシングする企業は少なくありません。

そもそもなぜ、
企業はPRをアウトソーシングするのでしょうか。

主だったメリットは3つあります。

1. 豊富な実績があり、ケーススタディーの宝庫である

PRエージェンシーは、
PRに関するケーススタディの宝庫です。

規模が小さいからといって実績も少ないということは決してなく、

多くのエージェンシーには、
BtoBからBtoCまで多種多様な企業のPR実績があります。

また,
ローンチ時(商品発売やサービス開始)だけでなく、

例えば、
商品名に比べて知名度が低い企業名を広めたい、WEBにプレスリリースを多数掲載してSEO対策したい、名物女性社員をPRして女性の採用に繋げたい、とにかく予算内でできることをやりたい…などなど、日々舞い込む様々な案件に対応しています。

これらのケーススタディをもとに、
クライアントごとに最も適したPRプランが組まれ、PR施策が実行されます。

守秘義務の範囲内で、
ヒットした類似商品がどんなPRをしたかを聞くこともできるでしょう。

2. すぐにアプローチできるメディア人脈がある

そして何と言っても、
PRエージェンシーにもっとも期待されるものの一つが、

メディア人脈です。

上記のような実績の積み重ねは、
ノウハウだけでなくメディア人脈となります。

当然、
多種多様なネタを持っていて、必要となればすぐに詳しい情報を提供するなど、

メディアにとって
メリットのある行動を数年間取り続けていたからこそ形成できるものです。

一見さんであれば相手にされないような売れっ子記者に、ネタの掲載可能性があるかを電話一本で相談したり、出来上がったニュースリリースを即座に数百のメディアにアプローチできるようになるまでには、やはりそれなりの年月やエネルギーが必要です。

その貴重な資源をすぐに活用できるという点は、一番のメリットでしょう。

3. どのメディアや切り口なら掲載されるかという、客観性を持っている

あくまでも企画テーマに即した企業や商品を紹介することがメディアの仕事である以上、意外と盲点になりがちですが、客観性はPRにおける基礎中の基礎スキルです。

PRエージェンシーは、
非常にシビアな目でPR対象のPRコンテンツとしての戦闘力を見極め、

常に、
どのメディアや切り口なら掲載に繋がるかを考えています。

ですので、
PRエージェンシーがヒアリングで掘り起こした、社内では誰も特別だと思わなかったエピソードがメディア受けしてオンエアに結びつく、といったようなことも度々起こります。

PR活動を初めて行うという場合、
後から振り返ると非効率な考え方や、メディアに嫌われてしまうようなNG行動をとってしまう恐れもあります。

PRのアウトソーシングに慣れている企業はよく知っていますが、経験豊富なプロフェッショナルに依頼することはとても効率的な選択なのです。

 


 
 
 
以下、広報PRセミナーのご案内です。

 

2019/6/5 広報PRセミナー
『さんまのス―パ―からくりTV』『金スマ』を手掛けた
元TBSプロデューサーが語る「広報PRのアイデア発想法」

 
広報担当者には、マスコミにとってニュース性のある企画や斬新なアイデアを出す能力が求められます。

そのベースとなるのは、マスコミ、広告、ネット媒体、SNS等についての最先端の知識と、メディアリテラシー(メディアに関する深く広い教養)です。

そこで今回は、メディアに関する最先端の教養を学びながら、広報担当者としての「企画力」「アイデア力」「発想力」を鍛えるためのセミナーを企画しました。

「さんまのスーパーからくりテレビ」「金スマ(中居正広の金曜日の妻たち)」など、TBSの人気バラエティ番組を手掛けた元TBSプロデューサー 角田陽一郎氏”に、「広報PRアイデア発想法」をテーマに講演して頂きます。

<セミナーコンテンツ>

  • 最前線で活躍するメディア人が語る「次世代のメディア論」
  • これからは広告ではなく「告広」の時代
  • 広報担当者が知っておくべき「テレビ番組の0次利用」とは
  • 企画や広報やPRが不発におわる理由
  • 元TBSプロデューサーが語る人気情報番組の攻略法
  • マスコミ視点で語る「マスコミへの実践的アプローチ」
  • 無名企業の作るパンツが世界中の著名人やセレブに愛される大ヒット商品になったワケ

<講師プロフィール>

バラエティプロデューサー
角田 陽一郎

1994年にTBSテレビに入社。元TVプロデューサー、ディレクターとして「さんまのスーパーからくりTV」「中居正広の金曜日のスマたちへ」「EXILE魂」など、主にバラエティ番組の企画制作をしながら、2009年ネット動画配信会社を設立。映画監督、音楽フェスティバル開催、アプリ制作、舞台演出など多種多様なメディアビジネスをプロデュース。2016年12月31日付でTBS退社。2017年1月より「オトナに!」(TOKYO MX)、「イク天~イクぜ、バンド天国」(BS-TBS)などプロデュース。
 
 

『さんまのス―パ―からくりTV』『金スマ』を手掛けた
元TBSプロデューサーが語る「広報PRのアイデア発想法」

<セミナー概要>
日時: 2019年6月5日(水)14:00~15:30(受付開始 13:30)
会場: 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
   (東京メトロ永田町駅4番出口より徒歩3分)
定員: 先着30名
料金: 8,000円(税込)

※セミナー当日「逆襲の広報PR術」(野澤直人・著)をお持ちいただいた方(Kindle版含む)は、5,000円で参加できます。
※セミナー会場での書籍の販売はございませんので、事前にご購入をお願いいたします。
※参加費は、当日受付にて現金でお支払いいただきます。
※領収書の宛名は、お申し込み時にご記入いただいた名義とさせていただきます。
 
 

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