2019/05/24

広報PRで「パーソナルブランディング」を加速させる6ステップ

広報PRノウハウ

スタートアップのためのPR会社
ベンチャー広報の野澤です。

スタートアップ、ベンチャー企業専門のPR会社をしていると、

個人事業主やフリーランスの方からも、広報PRのご相談を頂くことがあります。

いわゆる、
「パーソナルブランディング」の分野ですが、

これは、
企業の広報PRとはやや異なるノウハウが必要です。

ひと口に、
個人事業主・フリーランスといっても、コンサルタントや会計士、デザイナー、セラピスト、ネイリストなど業種やお仕事内容は多岐にわたります。

ただ、
そこに共通しているニーズは、
「自分のブランド価値を高めたい」ということです。

こういった方々のお仕事は、
基本的に労働集約型で、労働時間×時間あたりの単価=収入、になります。

働ける時間は有限ですから、
収入をアップさせるためには、自分のブランド価値を高めて、時間あたりの単価をアップする必要があるわけです。

今回は、
マスコミ広報を活用してパーソナルブランディングを加速させる方法をご紹介します。

Step1:USPを作り込む

他とは違ったオンリーワンの特徴がなければ、マスコミに取り上げてもらうことはできません。

まず、
自分自身の特徴や強み=USP(ユニーク・セールス・プロポジション)をマスコミ視点をふまえてブラッシュアップします。

Step2:単発でマスコミに露出する

自分の属する業界紙や専門誌、WEB媒体などを中心に単発でいいので、自分自身や独自のサービスを取材してもらいます。

Step3:連載を獲得する

広報活動を通じて関係性ができた媒体に対して、自分の連載コーナーを持たせて欲しいと働きかけます。

まず、
ハードルの低いWEB媒体から始めて、徐々に紙媒体に移行してゆくのがポイントです。

Step4:書籍を出版する

連載を2、3本持てるようになったら、そこで書きためたコンテンツを書籍化しましょう。

連載をしている媒体社から書籍化のオファーが来ることもあります。

Step5:全国紙や有名雑誌に出る

マスコミでの取材実績があり、連載もしている、そして、書籍も出しているとなれば、知名度があがり業界での権威も高まっているはず。

このあたりから、全国紙や有名雑誌に出られるようになります。

Step6:テレビに出演する

ここまでくると、
テレビから取材が来たり、コメンテーターとして出演する可能性が出てきます。

ぜひ、
テレビ番組の関係者に積極的に売り込みましょう。

パーソナルブランディングは一朝一夕にはできません。

テレビに出られるようになるまで、2、3年かかるのが普通です。

数年先をみすえて、戦略的に取り組んでみてください。

野澤直人

 


 
 
 
以下、広報PRセミナーのご案内です。

 

2019/6/5 広報PRセミナー
『さんまのス―パ―からくりTV』『金スマ』を手掛けた
元TBSプロデューサーが語る「広報PRのアイデア発想法」

 
広報担当者には、マスコミにとってニュース性のある企画や斬新なアイデアを出す能力が求められます。

そのベースとなるのは、マスコミ、広告、ネット媒体、SNS等についての最先端の知識と、メディアリテラシー(メディアに関する深く広い教養)です。

そこで今回は、メディアに関する最先端の教養を学びながら、広報担当者としての「企画力」「アイデア力」「発想力」を鍛えるためのセミナーを企画しました。

「さんまのスーパーからくりテレビ」「金スマ(中居正広の金曜日の妻たち)」など、TBSの人気バラエティ番組を手掛けた元TBSプロデューサー 角田陽一郎氏”に、「広報PRアイデア発想法」をテーマに講演して頂きます。

<セミナーコンテンツ>

  • 最前線で活躍するメディア人が語る「次世代のメディア論」
  • これからは広告ではなく「告広」の時代
  • 広報担当者が知っておくべき「テレビ番組の0次利用」とは
  • 企画や広報やPRが不発におわる理由
  • 元TBSプロデューサーが語る人気情報番組の攻略法
  • マスコミ視点で語る「マスコミへの実践的アプローチ」
  • 無名企業の作るパンツが世界中の著名人やセレブに愛される大ヒット商品になったワケ

<講師プロフィール>

バラエティプロデューサー
角田 陽一郎 氏

1994年にTBSテレビに入社。元TVプロデューサー、ディレクターとして「さんまのスーパーからくりTV」「中居正広の金曜日のスマたちへ」「EXILE魂」など、主にバラエティ番組の企画制作をしながら、2009年ネット動画配信会社を設立。映画監督、音楽フェスティバル開催、アプリ制作、舞台演出など多種多様なメディアビジネスをプロデュース。2016年12月31日付でTBS退社。2017年1月より「オトナに!」(TOKYO MX)、「イク天~イクぜ、バンド天国」(BS-TBS)などプロデュース。
 
 

『さんまのス―パ―からくりTV』『金スマ』を手掛けた
元TBSプロデューサーが語る「広報PRのアイデア発想法」

<セミナー概要>
日時: 2019年6月5日(水)14:00~15:30(受付開始 13:30)
会場: 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
   (東京メトロ永田町駅4番出口より徒歩3分)
定員: 先着30名
料金: 8,000円(税込)

※セミナー当日「逆襲の広報PR術」(野澤直人・著)をお持ちいただいた方(Kindle版含む)は、5,000円で参加できます。
※セミナー会場での書籍の販売はございませんので、事前にご購入をお願いいたします。
※参加費は、当日受付にて現金でお支払いいただきます。
※領収書の宛名は、お申し込み時にご記入いただいた名義とさせていただきます。
 
 

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