2019/03/08

1人の親しい記者は、千通のプレスリリースにまさる

広報PRノウハウ

ベンチャー企業・スタートアップのためのPR会社 ベンチャー広報の野澤です。

弱小プロレス団体が日刊スポーツに取り上げられたことがあります。

弱小も弱小、
相当のプロレス通でも「聞いたことないな」という方がいらっしゃるほどのマイナーな団体です。

しかも、
囲みの小さな記事ではなく、1ページの2/3以上を使って、同団体が紹介されたのです。広告費に換算したら数百万円は下らないはずです。

なぜ、
弱小団体の記事がこれほど大きく取り上げられたのでしょうか。団体の代表に話を伺わせていただいたのですが、成功のポイントは2つありました。
「マスコミ人脈」と「企画力」です。

プレスリリースを不特定多数に1000件送るよりも、親しい記者1人に直接会ってリリース内容を説明した方が、記事になる可能性は高いです。人脈は強いですよね。

「マスコミ人脈を作る」というと、
とても大変なことに感じるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

誰でも、
最初はマスコミ人脈ゼロからスタートします。マスコミ関係の知り合いが何十人、何百人といる必要はないのです。

まずは、
1人でOKです。3人できれば十分でしょう。

ただし、
この3人はただ単に名刺交換をした程度では不十分です。いつでも電話やメールで連絡が取れて、気軽に食事したり飲みに行ったりできる深い仲である必要があります。

マスコミ人脈は数ではなく、深さがより重要です。
「今、特集でこんなネタを探しているのだけど、いいネタないかな?」と相手から相談されるようになれば本物でしょう。

人脈が深くなれば、次のような協力を得ることができます

  • 別のマスコミ関係者の紹介
  • 先々の特集予定の紹介
  • プレスリリースの内容についてのアドバイス

マスコミ関係者(記者、編集者、ディクレクター)に深い友人が3人できたら、あなたの広報活動は飛躍的にうまくいくようになるはずです。

では、
その3人をどう作るか?
それについては、あらためてでご案内いたします。

野澤直人

 


 

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以下、広報PRセミナーのご案内です。

『プレスリリースは送るな!』
小さな会社のための【超・実践】広報セミナーPR 2019.11.27


 
 
お世話になっております。
ベンチャー広報 代表取締役の野澤直人です。

「広報PR」は、
中小ベンチャー企業にとって、お金を掛けずにブランディングと販売促進を実現できる、非常に効果的な経営戦略です。

経営者様、広報PR担当者様、こんな課題を抱えていませんか?

「広報活動に力を入れて、商品・サービスをもっともっとアピールしたい!」

広報PRの特徴は、

  • マスコミを使って無料で宣伝できる
  • テレビなどに出れば高い販促効果を得られる
  • 商品・サービス・会社の信頼性が上がる
  • 既存社員のロイヤリティ、モチベーションアップに繋がる
  • 優秀な社員が採用しやすくなる
  • 記事などを営業用ツールとして活用できる

など、会社の成長戦略にとって、様々なポジティブ・インパクトをもたらします。

『プレスリリースは送るな!』
小さな会社のための【超・実践】広報PRセミナー 2019.11.27

<セミナー概要>
日時: 2019年11月27日(水) 13:00~14:30(受付開始 12:30)
会場: 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
   (東京メトロ永田町駅4番出口より徒歩3分)
定員: 先着50名様
費用: 8,000円(税込) ただし、↓↓↓

「逆襲の広報PR術」(野澤直人・著)をお持ちの方は、5,000円となります。
※セミナー会場での書籍の販売はございませんので、事前にご購入をお願いいたします。
 

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一般的に行われている広報活動の欠点や、驚くほどの低コストで自社をPRするシンプルな方法など、中小ベンチャー企業が、マスコミに取材をされるための効果的な広報PR手法をお伝えいたします。

<講演概要>
・ マスコミを使って自社商品を無料で宣伝する方法とは
・ プレスリリースに頼らない、目からウロコのPR手法
・ 成功事例の紹介:社員数名の会社にテレビ取材が殺到した理由

<講師>
野澤直人
株式会社ベンチャー広報 代表取締役 野澤直人

20代でビジネス誌の編集責任者としてベンチャー経営者500人以上の取材を経験。その後、当時無名だった某ベンチャー企業で広報部門をゼロから立ち上げ、同社在籍中の8年間で朝日新聞、週刊ダイヤモンド、ワールドビジネスサテライトをはじめ毎年100~140件のマスコミ露出を通じて同社のブランディングに貢献。その実績とノウハウをもとに、業界でも珍しい、中小ベンチャー企業専門のPR会社を設立。プレスリリースに頼らない画期的な手法で、多くの企業の広報活動を支援している。

<広報PR 成功事例>
本セミナーで紹介する広報PR手法によって、下記のような成功事例が挙がっています。

~ A社(調理器具製造/販売) ~
広報活動を開始後、約6ヶ月間で、日本テレビ「PON!」「スッキリ!!」、フジテレビ「めざましテレビ」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、テレビ朝日「スマステーション」「やじうまテレビ!」などで露出。初回生産分5,000個が完売し、入荷待ちの人気商品に!

~ B社(アプリ開発)~
サービス開始から5ヶ月間で、NHK「おはよう日本」、TBS「王様のブランチ」、産経新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、Itmediaニュースなど、20媒体以上が報道。結果、100万人以上がダウンロードした人気アプリに。

~ C社(研修会社)~
会社立ち上げから2年間で、40以上の媒体に露出。
わずか1年間でクライアント企業が200社を超え、大阪進出を果たした。NHK「首都圏ネットワーク」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、日経新聞本紙朝刊、日経MJ、産経新聞、週刊ダイヤモンド、東洋経済オンライン、月刊レジャー産業、近代食堂、日本外食新聞など。

<セミナー参加者の声>
「具体的に何をすれば良いか、という呈示があったのが、たいへん参考になりました。」(ソフトウェアメーカー)
「お話いただいたノウハウ全てとても参考になりました。是非、参考にさせていただきます!」(SI・人材サービス)
「ただ多く送れば良いのではなく、興味を持って貰える方を探す方法が明確になっていて、わかりやすかった」(敎育)
「具体的にどうすれば、マスコミ露出に繋げられるかを説得力のある言葉でご説明いただいたので、非常に参考になりました。」(フリー)
「広報の近道を具体的に、わかりやすく学べました。」(商社)
「有名になってからでないと取材なんて無理だと思っていたがそうでないことがわかった。
「どうすればマスコミに取材して貰えるかという攻め方を知ることができた。」(アパレル)

 

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