2019/06/18

新聞や雑誌で連載コラムを持つ方法

広報PRノウハウ

スタートアップのためのPR会社
ベンチャー広報の野澤です。

「新聞や雑誌、WEB媒体で自分の連載を持つ」

というのは、非常に有効な広報PRの手法です。

メディアを通じて定期的に情報発信をすることで、確実に知名度があがりますし、あるテーマについて連載するということは、その分野のオーソリティ(権威)として、あなたが認められたことになります。

また、
連載が終了した後、その連載の記事をまとめて、書籍を出版することも可能です。

「住宅・建設業界のコンサルタントが、業界紙で連載を持ったところ約2億円の売上につながった」

というエピソードをお伝えしたことがありますが、連載記事には、そのような直接的なマーケティング効果も期待できます。

「まあ、確かにメディアで連載を持てればいいけど、そんなの自分には無理」

と思われるかもしれません。

しかし、
新聞や雑誌、WEB媒体連載を持つことは、皆さんが思うほど難しくありません。

普通の人は難しいと思ってチャレンジしないから実現しないだけで、実はやり方次第で可能なのです。

実際に、
弊社のクライアントでも、立て続けにメディアでの連載を実現しています。

ひとつは、
社員50名程度の教育系の会社です。その会社が持つ独自の教育コンテンツについて、著名なWEB媒体で連載を実現。その媒体でもトップクラスのPV(ページビュー)を持つほどの人気コンテンツとなりました。

もう一社は、
設立してまだ2年にもならない外食関連のベンチャー企業。2つの業界紙で、社長の連載記事が掲載されています。

もちろん、
広告ではないので掲載費は無料です。

新聞や雑誌で連載コラムを持つ方法

ここからは、
私の経験をもとに「メディアで連載を実現する方法」をご紹介します。

STEP1 – アプローチする媒体の絞り込み

皆さんの会社の事業分野には、多くの場合、業界紙、専門誌(WEB)があるはずです。
まずはそういった媒体をリストアップします。

業界紙や専門誌は、
一般的に知名度は高くありませんが、その業界の勉強熱心な方が読者になっています。記事掲載のハードルが比較的低いため、まずはここからやってみましょう。

STEP2 – 媒体分析

連載をしたい新聞や雑誌の現物を入手して、今現在、どんな人がどんなテーマで連載をしているのかを確認してください。

その媒体が好む連載はどんな内容かを把握するのと、編集部に新たな連載企画を提案する際に、テーマが重複するのを避けることが目的です。

新聞でも雑誌でも、
メディアには広告クライアントを獲得するためのツールとして、「媒体資料」というものが存在します。これを入手してください。

そしてそこには、
広告料金の他に、読者の属性(年齢や職業、居住地、その他)が記載されています。媒体資料をみれば、その媒体の読者層がわかります。

STEP3 – 連載の企画書作成

その媒体の読者層を把握したら、その人たちが興味を持ちそうなテーマの連載企画を考えて、企画書を書きましょう。以下の内容をA4で2、3ページ程度にまとめてください。

  • 連載タイトル
  • 企画主旨(200~300字程度で簡潔に)
  • 全体構成:例えば、12回の連載なら、各回の概要を2、3行で記載する。
  • 著者プロフィール:その業界での実績や経営する会社の概要など。

STEP4 – 編集部へのコンタクト

企画書が出来たら、直接編集部に電話をしてアポイントをとります。

「そちらの媒体で連載記事を書かせて頂きたい。企画書があるので一度、お会いしたい」

とストレートに伝えましょう。

私も以前、雑誌の編集者をやっていたのでわかるのですが、実は編集部では、連載記事を書いてくれる著者を探していることが少なくありません。売り込みは意外と歓迎されることが多いのです。

編集部にコンタクトする時のポイントは、「編集長宛に電話する」こと。

編集長の名前は、どんな媒体にも記載があるのですぐ見つかります。
新規の連載を始める際の窓口は、編集長になることが多いからです。

以上、メディアで連載を実現するためのノウハウでした。
皆さんもぜひ一度トライしてみてください。

野澤直人


 

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以下、広報PRセミナーのご案内です。

 

『広報PR・疑問解決LIVE!』【参加費無料】

日時: 2020年1月30日(木) 13:00~14:30(受付開始 12:30)
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スタートアップのためのPR会社
株式会社ベンチャー広報 代表取締役の野澤直人です。

  • 「広報担当が私しかいない」
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小さな会社の広報担当者あるあるですよね。

一方で、小さな会社の経営者様の場合、

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そこで今回は『広報PR・疑問解決LIVE!』と題して、ベンチャー広報代表の野澤が、皆さまの悩み・課題・疑問に片っ端から答えまくるという、90分間まるまる質疑応答だけを行うLIVEイベントを開催することにしました。

今あなたが抱えている悩みや疑問は、多くの広報担当者様(および広報部門の責任者様)が今まさに抱えている悩みや疑問でもあります。それらをこのイベントで共有しその場で解消・解決することは、参加者全員のレベルアップにつながるはずです。

悩み・課題・疑問は、どんな些細な事でもかまいません。

例えば、
「メディアとの関係構築がうまくいかない」
という悩みを抱えているとしたら、

  • この場合の『メディア』とは何を指しているのか?
  • どんな『関係』が理想なのか?
  • そのような『関係』になるためにはどうすれば良いのか?
  • そのために何をやっていて、どのような状況なのか?

大切なのは、すでにしっかりできている事と、本来やらなければいけない事を理解することです。

しかし、『本来やらなければいけない事』というのは、残念ながら、経験がなければ、誰かに教えてもらわない限り気が付くことはありません。まずは、今あなたが抱えている悩み・課題・疑問を、より具体化してみてください。

その具体化された悩み・課題・疑問に対し、ベンチャー広報が創立以来、私野澤と弊社スタッフが積み重ねてきた経験とノウハウをもとに、具体的な課題解決方法をお答えいたします。

今回の『広報PR・疑問解決LIVE!』は、拙著「逆襲の広報PR術」(野澤直人・著)をお持ちの方(電子書籍含む)のみ無料でご参加いただけます。

できれば、イベント当日までに、この書籍に目を通してみてください。

そうすることで、今あなたが抱えている悩み・課題・疑問はある程度、解消・解決するはずです。それでも解消・解決できない問題・課題をぜひこのイベントに持ってきてもらえるとうれしいです。

また、今回のイベントは、広報PR活動に悩み・課題・疑問を抱えている方のみを参加の対象とさせていただきます。そのため、お申し込みと同時に、現在抱えている悩み・課題・疑問を必ず1つ以上ご記入ください。申し込み後、あらたに悩み・課題・疑問が出てきた場合は、以下のフォームをご利用のうえ、追加でご連絡ください。

事前にお送りいただいた内容と、当日に出るご質問をもとに『広報PR・疑問解決LIVE!』を行います。

ぜひ、このイベントを広報パーソンとしてレベルアップする機会としてご活用頂ければ幸いです。

『広報PR・疑問解決LIVE!』 - 2020.1.30

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日 時: 2020年1月30日(木) 13:00~14:30(受付開始 12:30)
会 場: 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
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定 員: 先着40名様
参加費: 無料 ただし、↓↓↓
「逆襲の広報PR術」(野澤直人・著)をお持ちの方(電子書籍版含)のみご参加いただけます。

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野澤直人
株式会社ベンチャー広報 代表取締役 野澤直人

20代でビジネス誌の編集責任者としてベンチャー経営者500人以上の取材を経験。その後、当時無名だった某ベンチャー企業で広報部門をゼロから立ち上げ、同社在籍中の8年間で朝日新聞、週刊ダイヤモンド、ワールドビジネスサテライトをはじめ毎年100~140件のマスコミ露出を通じて同社のブランディングに貢献。その実績とノウハウをもとに、業界でも珍しい、中小ベンチャー企業専門のPR会社を設立。プレスリリースに頼らない画期的な手法で、多くの企業の広報活動を支援している。

<広報PR 成功事例>
拙著では、下記のような成功事例のご紹介もしています。

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広報活動を開始後、約6ヶ月間で、日本テレビ「PON!」「スッキリ!!」、フジテレビ「めざましテレビ」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、テレビ朝日「スマステーション」「やじうまテレビ!」などで露出。初回生産分5,000個が完売し、入荷待ちの人気商品に!

~ B社(アプリ開発)~
サービス開始から5ヶ月間で、NHK「おはよう日本」、TBS「王様のブランチ」、産経新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、Itmediaニュースなど、20媒体以上が報道。結果、100万人以上がダウンロードした人気アプリに。

~ C社(研修会社)~
会社立ち上げから2年間で、40以上の媒体に露出。
わずか1年間でクライアント企業が200社を超え、大阪進出を果たした。NHK「首都圏ネットワーク」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、日経新聞本紙朝刊、日経MJ、産経新聞、週刊ダイヤモンド、東洋経済オンライン、月刊レジャー産業、近代食堂、日本外食新聞など。
 

※同業者(PR会社)の社員・関係者の方はお申込みをご遠慮ください。

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