2019/07/22

広報PR担当は、女性の方が向いている!?

広報PRノウハウ

スタートアップのためのPR会社
ベンチャー広報の野澤です。

クライアントの社長様から、こんなご質問を受けたことがあります。

「広報担当者って、男性と女性、どちらが向いていますか?」

一般的には、
広報の仕事は女性が向いていると思われがちです。

もちろん、
マスコミに対して広報活動を行う上で、若くてかわいい女性が有利な面も確かにあります。

例えば、
某PR会社は、美人でスタイルのいい女性を積極採用し、彼女たちにテレビ番組のメディアリレーションを担当させ、色仕掛けで多くの露出を獲得している、なんていう都市伝説も広報PR業界には存在します。

広報女子は、
ベンチャー企業やIT企業にも多く、私も仕事柄、そういった広報さんと接点があるのですが、話してみると、実際にはこんな方が多い気がします。

  • 勉強熱心で、どん欲に広報の知識やノウハウを吸収しようとする
  • 広報で成果を出すことに人一倍こだわりがある
  • 精神的、体力的にタフで、長時間労働もいとわない
  • 記者へのアウトバンドコールなど、泥臭い仕事も積極的に取り組む
  • ひたむきで、ハングリーで、根性がある
  • 高学歴で地頭がいい

こんな特徴のある方なら、
男性の広報でも、いい仕事をしそうですよね。

最初の質問にもどりますが、
広報担当者は、女性が向いているとか、男性が向いているとか、そういうことはないと思います。

要は、性別は関係なく、やる気・努力・能力の問題です。
当たり前の結論となってしまってすみません。

私もいち広報マンとして、広報女子たちに負けないよう、精進してまいります。

野澤直人

 


 

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<講演概要>
・ マスコミを使って自社商品を無料で宣伝する方法とは
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<講師>
野澤直人
株式会社ベンチャー広報 代表取締役 野澤直人

20代でビジネス誌の編集責任者としてベンチャー経営者500人以上の取材を経験。その後、当時無名だった某ベンチャー企業で広報部門をゼロから立ち上げ、同社在籍中の8年間で朝日新聞、週刊ダイヤモンド、ワールドビジネスサテライトをはじめ毎年100~140件のマスコミ露出を通じて同社のブランディングに貢献。その実績とノウハウをもとに、業界でも珍しい、中小ベンチャー企業専門のPR会社を設立。プレスリリースに頼らない画期的な手法で、多くの企業の広報活動を支援している。

<広報PR 成功事例>
本セミナーで紹介する広報PR手法によって、下記のような成功事例が挙がっています。

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広報活動を開始後、約6ヶ月間で、日本テレビ「PON!」「スッキリ!!」、フジテレビ「めざましテレビ」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、テレビ朝日「スマステーション」「やじうまテレビ!」などで露出。初回生産分5,000個が完売し、入荷待ちの人気商品に!

~ B社(アプリ開発)~
サービス開始から5ヶ月間で、NHK「おはよう日本」、TBS「王様のブランチ」、産経新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、Itmediaニュースなど、20媒体以上が報道。結果、100万人以上がダウンロードした人気アプリに。

~ C社(研修会社)~
会社立ち上げから2年間で、40以上の媒体に露出。
わずか1年間でクライアント企業が200社を超え、大阪進出を果たした。NHK「首都圏ネットワーク」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、日経新聞本紙朝刊、日経MJ、産経新聞、週刊ダイヤモンド、東洋経済オンライン、月刊レジャー産業、近代食堂、日本外食新聞など。

<セミナー参加者の声>
「具体的に何をすれば良いか、という呈示があったのが、たいへん参考になりました。」(ソフトウェアメーカー)
「お話いただいたノウハウ全てとても参考になりました。是非、参考にさせていただきます!」(SI・人材サービス)
「ただ多く送れば良いのではなく、興味を持って貰える方を探す方法が明確になっていて、わかりやすかった」(敎育)
「具体的にどうすれば、マスコミ露出に繋げられるかを説得力のある言葉でご説明いただいたので、非常に参考になりました。」(フリー)
「広報の近道を具体的に、わかりやすく学べました。」(商社)
「有名になってからでないと取材なんて無理だと思っていたがそうでないことがわかった。
「どうすればマスコミに取材して貰えるかという攻め方を知ることができた。」(アパレル)

 

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