2019/07/23

「横柄で威圧的な記者」「ソフトで愛想の良い記者」、どちらの取材を受けたいですか?

PR会社

スタートアップのためのPR会社@福岡オフィス
ベンチャー広報の野澤です。

弊社のクライアント様が、某全国紙の記者から取材を受けたときの裏話です。取材しに来ていただいたのは、40歳前後(男性)のベテラン記者です。とにかく態度が横柄で「話を聞いてやる」といったように、常に上から目線の取材スタイルでした。

終始自分のペースを崩さず、
「は?それってどういうこと?」
「言っていることがよくわからないなあ」
「そんな話だけじゃ、記事にならないよ」
などと、威圧的な発言を平気で繰り返します。

聞くところによると、他ではこの記者と取材先が口論になったこともあるとか。クライアント様の社長には事前にそういう記者だという情報をお伝えしていたものの、それでも横に座っているこちらはヒヤヒヤものでした。。。

横柄な取材が、全国紙にでかでかと掲載!?

数日後、社長のインタビュー記事が全国紙に大きく取り上げられました。内容も非常にポジティブもので、社長はとても喜んでくれました。

ネタを面白くするのも、記者の腕次第!?

一見、広報泣かせで意地悪に感じるこの記者、実は、新聞社内では一目置かれるエース級の方なのです。その後も彼には何度もお世話になっていますが、取材先をうまく刺激し、いつも面白いネタを引き出します。実力のある記者は、大きく取りあげてもらうテクニックをしっかり持っているのです。

(一概には言えませんが、)一方で、ソフトで愛想の良い記者の場合、取材力が弱く、原稿を書く力も未熟で、新聞社内での評価も低い、取材を受けてもベタ記事にしかならない、ということがあります。

記者の仕事は、報道に値する価値のある記事を書くこと

面白い記事を書くために、あえて威圧的な態度をとったり、取材先が不快に思うのを承知で、鋭い質問する、というのは、取材テクニックのひとつなのです。

それを理解せず「君は失礼だな!」などと感情的になってしまうと、せっかくの企画が台無しになってしまうおそれがあります。横柄で威圧的な態度を取る記者にあたったときほど、広報担当者の腕が試されます。

広報担当者の仕事は、記者の実力を見抜くこと

記者の発言によって、現場が凍りつくような場合、うまくその場をハンドリングしつつ、心のなかでニンマリ「この記者は優秀かもしれない」と、願いましょう。

そんな時こそ、ベテラン広報担当として、真価が問われる瞬間なのかもしれません。

野澤直人

 

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<満員御礼>
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会場: エイムアテイン博多駅前貸会議室 5E
住所: 福岡市博多区博多駅前3-25-24 八百治ビル5F
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定員: 先着30名
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※参加費は、当日受付にて現金でお支払いいただきます。
※領収書の宛名は、お申し込み時にご記入いただいた名義とさせていただきます。
 
 
 
<参加者特典>
セミナーにご参加いただいた方には、広報PR・個別無料相談サービス(1時間)をご提供いたします。

※セミナー当日、会場にお越しいただき、かつ本サービスのご利用を希望する方のみ対象となります。
※詳細につきましては、セミナー当日にご案内させていただきます。
※本サービスは、弊社のスタッフ(マネージャー以上)が対応させていただくことになります。

 
 


 
 
一般的に行われている広報活動の欠点や、驚くほどの低コストで自社をPRするシンプルな方法など、中小ベンチャー企業が、マスコミに取材をされるための効果的な広報PR手法をお伝えいたします。

<講演概要>
・ マスコミを使って自社商品を無料で宣伝する方法とは
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<講師>
野澤直人
株式会社ベンチャー広報 代表取締役 野澤直人

20代でビジネス誌の編集責任者としてベンチャー経営者500人以上の取材を経験。その後、当時無名だった某ベンチャー企業で広報部門をゼロから立ち上げ、同社在籍中の8年間で朝日新聞、週刊ダイヤモンド、ワールドビジネスサテライトをはじめ毎年100~140件のマスコミ露出を通じて同社のブランディングに貢献。その実績とノウハウをもとに、業界でも珍しい、中小ベンチャー企業専門のPR会社を設立。プレスリリースに頼らない画期的な手法で、多くの企業の広報活動を支援している。

<広報PR 成功事例>
本セミナーで紹介する広報PR手法によって、下記のような成功事例が挙がっています。

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広報活動を開始後、約6ヶ月間で、日本テレビ「PON!」「スッキリ!!」、フジテレビ「めざましテレビ」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、テレビ朝日「スマステーション」「やじうまテレビ!」などで露出。初回生産分5,000個が完売し、入荷待ちの人気商品に!

~ B社(アプリ開発)~
サービス開始から5ヶ月間で、NHK「おはよう日本」、TBS「王様のブランチ」、産経新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、Itmediaニュースなど、20媒体以上が報道。結果、100万人以上がダウンロードした人気アプリに。

~ C社(研修会社)~
会社立ち上げから2年間で、40以上の媒体に露出。
わずか1年間でクライアント企業が200社を超え、大阪進出を果たした。NHK「首都圏ネットワーク」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、日経新聞本紙朝刊、日経MJ、産経新聞、週刊ダイヤモンド、東洋経済オンライン、月刊レジャー産業、近代食堂、日本外食新聞など。

<セミナー参加者の声>
「具体的に何をすれば良いか、という呈示があったのが、たいへん参考になりました。」(ソフトウェアメーカー)
「お話いただいたノウハウ全てとても参考になりました。是非、参考にさせていただきます!」(SI・人材サービス)
「ただ多く送れば良いのではなく、興味を持って貰える方を探す方法が明確になっていて、わかりやすかった」(敎育)
「具体的にどうすれば、マスコミ露出に繋げられるかを説得力のある言葉でご説明いただいたので、非常に参考になりました。」(フリー)
「広報の近道を具体的に、わかりやすく学べました。」(商社)
「有名になってからでないと取材なんて無理だと思っていたがそうでないことがわかった。
「どうすればマスコミに取材して貰えるかという攻め方を知ることができた。」(アパレル)

 
 


 
 
本セミナーは、終了いたしました。