2019/08/14

メディア露出には、強い味方が必要!

広報PRノウハウ

スタートアップのためのPR会社
ベンチャー広報の野澤です。

広報担当のみなさん、こんな悩みを抱えていませんか?

(媒体研究や過去の報道分析に関して)

「新聞や雑誌などの紙媒体は得意だけど、テレビ番組が苦手…」
「何か良いツールないかな…」

効果的な広報活動を行う上で、媒体研究や過去の報道分析はとても重要です。
ただし、効率的に行うには、やはり強い味方が必要です。

新聞や雑誌などの紙媒体は、図書館に置かれているバックナンバーや、日経テレコンという有料の記事データベースで、比較的簡単にリサーチが可能です。

ただし、テレビ番組はなかなか簡単にはいきません。

そこで今回は、テレビの媒体研究・報道分析に役立つツールをご紹介したいと思います。

媒体研究の基本は、

  • 番組オフィシャルHP
  • Wikipedia

テレビ番組に広報活動を行う上で、まず最低限やるべきなのが、その番組の内容やコーナーを詳しく把握することです。

テレビ番組の場合Wikipediaがかなり充実しています。
番組オフィシャルHPも併せて見れば、媒体研究はおおむねOKです。

そして、放送内容がほぼリアルタイムにテキスト化される『テレビでた蔵

一定規模以上のPR会社では、社内にテレビを複数台置き、在京キー局(NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京)の番組を流しっぱなしにして、しかも全番組を録画しています。

実は、そこまでしなくても、どの番組でいつどんな内容が放送されたのかを把握することは可能です。

こちらのホームページでは、各番組で放送された内容が、ほぼリアルタイムにテキスト化されています。しかも無料!

さらには、過去の放送内容がテキスト検索できる「gooテレビ番組

先にご紹介した「テレビでた蔵」の欠点は、検索性が悪いところです。その欠点を補っているのが、こちらのサービスです。

各番組の放送内容があらかじめテキスト化されており、商品名や会社名などでキーワード検索すると、それらが、いつどの番組で放送されたのかが簡単にわかります。これは結構、感動ものですね。

強い味方をたくさん携えて、ぜひぜひメディア露出を実現してください!

野澤直人
 

 


 
 
 
以下、広報PRセミナーのご案内です。

 

新聞のデジタル化に対応した広報できてますか
ネット時代に全国紙記者から選ばれる広報担当とは


 
 
インターネットが出現して以来、メディア環境は大きく変化しています。デジタル時代だからネット媒体向けのWEBPRだけをやっておけばいい?紙媒体は時代遅れ?もしそう思っているならあまりに短絡的と言わざるを得ません。

デジタル時代といえども、いや、デジタル時代だからこそ実は「新聞」が重要なのです。新聞の報道はWEBやテレビなど他の媒体に波及しやすいという特徴があります。テレビ報道・情報番組の要=情報源は新聞です。テレビキャスターや報道記者も、毎日の取材源として全国紙の新聞をかかさずチェックしています。報道関係者にとっても、PRパーソンにとっても新聞がすべての基本なのです。これは今も昔も変わりません。

最近、新聞関係者の方から「DF」(ディーエフ)という言葉をよく聞きます。Digital First(デジタルファースト)の頭文字をとったものです。ここ数年、新聞各社とも、紙面よりも電子版にスクープを報道させる傾向が増えています。朝刊のスクープが、既に前日の夕方から深夜に電子版ですでに報道されていることがあります。これがデジタルファーストです。
このように、全国紙の新聞(朝日、読売、毎日、産経、日経)は今、大きな変革期をむかえています。私たちPRパーソンは、こうしたメディアの変化を敏感とらえ、それに合わせた広報活動をしなければなりません。

そこで今回、朝日新聞社様にご協力頂き、デジタル時代における新聞報道や組織の変化、取材になるプレスリリースのポイント、記者とのコミュニケーション・企画提案のやり方などについて講演をお願いしました。ぜひこの機会に、朝日新聞の最新情報をキャッチアップすると同時に、ご自身の全国紙の新聞に対する広報活動について見直してみてはいかがでしょうか。

<講師プロフィール>
朝日新聞 円山史氏
2010年に朝日新聞へ入社。名古屋本社報道センター→津総局→北海道報道センターと転勤し、2016年に東京社会部へ。名古屋、津では高校野球や警察、札幌では警察や行政取材を担当。東京社会部では、荒川、葛飾、足立区など東京東部エリアの取材や、教育関係の取材を担った。特に教育関係では、取材対象は学校や大学、研究機関、民間企業にNPOと幅広かった。2019年5月から人材戦略本部付。

<セミナーコンテンツ>

  • 朝日新聞本紙と朝日新聞デジタルの編集体制について
  • デジタル時代の新聞の読み方・使い方
  • 新聞報道がテレビ報道に波及した事例とその仕組み
  • 記者からみた「上手いプレスリリース」とは
  • プレスリリースが記事になった事例をもとにポイントを解説
  • 記者は取材先はどうやって探している?
  • 広報の上手な企業の事例について(記者とのコミュニケーションの取り方など)
  • 新聞は経済面や社会面だけではない。●●面、●●面を狙え
  • 知ってますか?記者、デスク、編集委員、論説委員の違い
  • 広報担当が知っておくべき新聞社内の専門用語

新聞のデジタル化に対応した広報できてますか
ネット時代に全国紙記者から選ばれる広報担当とは

<セミナー概要>
日時: 2019年9月12日(木)14:00~15:30(受付開始 13:30)
会場: 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
   (東京メトロ永田町駅4番出口より徒歩3分)
定員: 先着30名
特典:朝日新聞デジタル2ヶ月分の購読
料金: 8,000円(税込)

※セミナー当日「逆襲の広報PR術」(野澤直人・著)をお持ちいただいた方(Kindle版含む)は、5,000円(税込)で参加できます。
※セミナー会場での書籍の販売はございませんので、事前にご購入をお願いいたします。
※料金には朝日新聞デジタル2ヶ月分の購読料が含まれています。
※参加費は、当日受付にて現金でお支払いいただきます。
※領収書の宛名は、お申し込み時にご記入いただいた名義とさせていただきます。
 

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