2019/08/28

【PRコンサルタント募集中】子育て中のママが最前線で活躍する秘訣とは?

広報PRノウハウ

スタートアップのためのPR会社
ベンチャー広報です。

ベンチャー広報は今年で10年目を迎えました。
10年経って、20名近くまでスタッフが増え、企業としての成長を実感します。

(現在、PRコンサルタントを募集しています。採用情報はこちら

ベンチャー広報のスタッフの四分の一は、お子さんがいるママさんです。
私も小学校3年生の長女と、3歳の次女がいます。

PR会社は激務過ぎて、結婚出産したら同じように仕事は続けられないから、退職しました。なんて話よく聞きます。

ベンチャー広報では、お子さんがいる方でも働き続けられる企業文化が醸成されています。
また、キャリアアップも、給与アップも可能です。

今日はワーキングマザーが活躍できる仕組みについて御紹介したいと思います。

1. 出社義務がほぼない

ベンチャー広報は出社義務が一切ありません。唯一、できれば出社したほうがいいなというのは、月に一度の全社会議・社内勉強会がある程度です。

またこれが会社の文化として根付いているので、誰が来ても来なくても業務に支障が出ることはありません。

協力し合う場面でも、基本リモートワークであることが前提にあるので、対面でなくともコミュニケーションを工夫しながら建設的に進めていきます。

その時の状況で、どこでもいつでも仕事を進められるというのは、非常に効率的でストレスが少ないなと実感します。

2. 目標はシンプルにひとつだけ「お客様の満足度を高めること」

ベンチャー広報の社長である野澤が、我々スタッフに求めるのは、「お客様の満足度をいかに維持できるか」という点だけです。満足度が高い=更新につながるということなので、この点だけ求められていると言っても過言ではありません。

ですので、その時々、お客様が求めることを満たすことに集中できます。会社としての雑務はほぼなく、専門のスタッフが行ってくれるため、わたしたちPRスタッフは100%クライアントワークに集中して取り組めます。

こうして結果を積み上げていけることは仕事の達成感もあり、スキルアップにも非常につながっていき、自己成長につながります。

3. 子供を看病しながらでも仕事ができる

一昨年の話です。次女1歳半くらいのとき、出席停止になるウイルスに感染してしまいました。罹ってしまったのはアデノウイルスによる流行り目。非常に感染力が高く、じわじわと家族内で病気が広がっていき、時間差で次女から長女へ感染。結果3週間まともに外に出ることができなくなりました。(今思い出しても辛かったですね)

このときは夫と休みを交代しながら、どうしても自分が外出しないと進められない要件をまとめて、週に1〜2回程度の外出をしつつ、基本自宅で看病しながら仕事をしていました。また、他のスタッフにも取材同席など協力してもらいつつ(たくさん助けてもらって本当に感謝しています)、スタッフの支援のもと、ほぼフルリモートで乗り切ることができました。

もともと企業としてフルリモートを推奨しているため、お客様にも遠隔で業務をすすめることへの理解があったことも、この緊急時を乗り切れたポイントだと思います。

そうして、自宅にいながらも、スタッフの助けを借りながらいつもと同じ結果を出すことができ、かつ休まなかったので給料が下がらない、というのはベンチャー広報のすごいところだと思います。

また、こういった事も(休まなくちゃいけない状況になる)またきっとある、、、と危機管理をしていると、なかなか顔を合わせることが無い社風であっても、社員と会ったときや、困っている状況を察知したときには、できる限り協力する、手伝うようにしています。

お互いに気持ちよく助け合えるような気持ちは、常に持つように心がけています。

4. 自分で働きたい仕事量を調整できる

ベンチャー広報では、広報のプロを採用している、きちんと目標を達成できる人材を採用しているからこそ、仕事量の調整は、基本的に社員の意向に委ねられています。

例えば、

  • 出産復帰後、1年位は少しゆっくり仕事したい
  • 今は成長したいからたくさん仕事したい
  • 介護があるのでリモートでできる仕事量に調整したい

など、これは実際に社員からあった声ですが、そのとおりにかなって仕事ができています。
また給料の仕組みも公になっていますが、売上の4分の一が支給の目安になりますので、希望と収入があっているのであれば、それでOK。

そのときどきで、ライフスタイルは変化します。そういった場合、柔軟に仕事と家庭のバランスの調整をして、長く働けるような仕組みになっています。

私の場合は、第一子の子育てを優先したかったので入社2年目まではアシスタント業務をメインに、子育て第一モードでいました。その後、長女が3歳になり、保育施設に入園することができたタイミングから、バリバリ働こう!モードへ。クライアントワークを拡大させ、制限を特に設けずに、依頼に100%答えよう!と、たくさんお仕事を頂いて働き続けています。

その結果、仕事の領域が広がったこと、加速的に実績を積み上げたことから、キャリアップにつながりましたし、もちろん収入も劇的に増えました。

バリバリ働きたい、子育てや家庭優先をしたい、子供が小さいうちは家で仕事したい、全部OK!

広報の仕事を続けながら、子育ても仕事も両立したいという方、これからそうしたいと思っている方、お気軽にご相談ください。

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以下、最新イベント(2020.6.23)のご案内です。
 

《 新型コロナ騒動の裏の裏の話 》
企業広報が絶対に聞いておくべきニュースメディアの取り上げられ方(講師:元フジテレビアナウンサー・長谷川豊氏)


 
2009年の巻き起こった新型インフルエンザ騒動で報道の最前線に立った登壇者が語る
今回の新型コロナ騒動の真実と、企業広報が行うべき広報戦略・PR戦略とは

講演者プロフィール:長谷川豊 氏

1999年立命館大学卒業 フジテレビアナウンサー・フリーのキャスターとしてとして17年半にわたり、ニュース・情報番組を伝え続ける。フリー転身後に企業の広報・PR戦略を担当するコンサルタントを手掛けるOFFICE HASEGAWAを立ち上げ、今まで50社近い企業の顧問として活躍。「実際にニュースにする広報」として、誰もが知る大手広告代理店も相談・依頼をするパブリシティ戦略の第一人者。

概要( オンライン / 会場 )

日 時:2020年6月23日(火)18:30~20:00
 

  • [オンライン]
     
    会 場:Zoom
    入 室:18:20~
    料 金:10,000円(税込)
    定 員先着100名様
     
  • [会場]
     
    会 場:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
        (東京メトロ永田町駅4番出口より徒歩3分)
    受 付:18:15~
    料 金:30,000円(税込)
    定 員先着30名様
  • ※セミナー会場においては、マスクの着用、アルコール除菌、換気の徹底、ソーシャルディスタンスの確保、および収容定員の半分以下とする入室制限など、新型コロナウイルス感染症対策の基本方針を遵守した運営をいたします。

    ※新型コロナウイルス感染再燃に伴い、外出規制が発令された場合、会場での開催およびオンライン配信ができなくなる可能性がございます。その際は開催を中止させていただくことになりますので、あらかじめご了承ください。

    ※本セミナーは、企業の経営者や広報担当者向けです。弊社の競合企業(PR会社)の社員・関係者の方はお申込みをご遠慮ください。

主催:株式会社ベンチャー広報

代表取締役 野澤直人
20代でビジネス誌の編集責任者としてベンチャー経営者500人以上の取材を経験。その後、当時無名だった某ベンチャー企業で広報部門をゼロから立ち上げ、同社在籍中の8年間で朝日新聞、週刊ダイヤモンド、ワールドビジネスサテライトをはじめ毎年100~140件のマスコミ露出を通じて同社のブランディングに貢献。その実績とノウハウをもとに、業界でも珍しい、中小ベンチャー企業専門のPR会社を設立。プレスリリースに頼らない画期的な手法で、多くの企業の広報活動を支援している。2019年より広報初心者のためのオンラインサロン「ゼロイチ広報」を主宰。

 

お申し込みはこちら(Peatix)

 


 
 

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株式会社ベンチャー広報は、創業から10年間で中小・スタートアップ企業に特化して300社以上の広報PR活動をサポートしてきました。その中でPRコンサルタントに蓄積されてきた独自の中小ベンチャー企業向けPR手法を、次世代に還元していく場が「ゼロイチ広報」です。

 


 

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スタートアップのためのPR会社・株式会社ベンチャー広報 代表取締役の野澤直人が、雑誌編集者→ベンチャー企業の広報PR担当者→PR会社社長、という異色の経歴から培った、令和時代を生き抜くための広報戦略と野澤独自のゲリラ的広報PRノウハウをお届けするメールマガジンです。