2019/09/05

結果を最大化する広報PR×マーケティング戦略

広報PRノウハウ

スタートアップのためのPR会社
ベンチャー広報の野澤です。

広報担当者の一番の仕事は、自社の商品やサービスをマスコミに報道してもらうことです。

これ自体非常に難しいことですが、もしこれがある程度実現できるようになったら、広報担当者として、次に極めなければいけないことがあります。

それは、マスコミでの報道をどうやって自社のビジネスにつなげるか。
言いかえると、どうやって売上や利益につなげるか、です。

せっかく苦労して、マスコミから取材してもらうのですから、その効果を最大化しなければいけません。

実はそのためには、事前準備が肝要です。

ランディングページ

例えば、ある商品のプレスリリースを出す場合、自社サイト内にあらかじめ、その商品の専用ページ(ランディングページ)を準備しておかなければいけません。

これがないと、その商品がマスコミで報道され、ユーザーが興味をもってネット検索しても情報を見つけられず、商品をアピール・販売する機会を逃してしまいます。

また、事前にランディングページを制作し、プレスリリースをネット配信しておけば、SEO効果も期待できます。

リスティング広告

マスコミ報道で自社商品が話題になった際、ユーザーは商品名でなく、商品カテゴリーや関連ワードでネット検索する可能性もあります。

事前に、商品カテゴリーや関連ワードについて、リスティング広告を準備しておくのも一つです。

せっかく苦労してマスコミ報道を作ったのに、ユーザーの問合せが、ライバル会社の類似商品に流れてしまっては、骨折り損となってしまいます。

自社サイトのサーバー増強

テレビ番組やYahoo!ニュースのトップページなど、影響力の大きいメディアで報道された場合、サイトへのアクセスが集中し、サーバーがダウンすることがあります。

自社に注目が集まった結果が、サーバーダウンでは、もったいないですよね。

以上のような施策は、マーケティング担当との連携が肝要です。

しかしながら、優先順位を間違えてはいけません。マスコミ露出ができないうちに、マーケティングありきの広報活動になってしまうはのは、非常に非効率です。

まずは、広報PR担当として、定期的にマスコミ報道を実現できるようにがんばってください。

野澤直人

 


 
 
 
以下、広報PRセミナーのご案内です。

 

『ニュース番組の違いは「組織」を見ればわかる』
元テレビ朝日・テレビプロデューサーがわかりやすく解説


 
 
こんにちは。ベンチャー広報の長崎です。

「テレビ番組から取材されたいのですが、どうしたらいいでしょうか」
これは広報担当者の方からitadakuく最も多いご相談のひとつです。

まずやるべきことは、
テレビ番組を実際に視聴して、取材されたい番組の報道内容をしっかり分析することでしょう。

ですが、一流の広報マン、PRパーソンを目指すなら、それだけでは不十分です。

例えば、テレビのニュース番組・情報番組といっても、放送される時間帯によって、

  • 「狙っている視聴者のターゲット」
  • 「取り上げられやすいネタ」
  • 「コンタクトすべき相手(テレビ局のスタッフか、制作会社か等)」
     
    などが大きく異なります。

これらの番組特性を深く理解することではじめて、テレビ番組に対してより効果的な広報活動ができるようになるのです。

そこで今回、
民放キー局など、TV外でも幅広く活躍するテレビプロデューサーを講師にお招きし、

  • 「朝の情報番組」
  • 「昼のワイドショー」
  • 「夕方のニュース番組」
  • 「夜の報道番組」

の違いについて、わかりやすく解説してもらうセミナーを再度企画しました。

この企画は、今年の6月に実施しましたが、受付開始直後、あっという間に定員に達し、当日には「非常に質の高い内容に満足した」という声を多数いただきました。そして、セミナー再演のリクエストを多数いただいたことから、今回の講演を実現しました。

<セミナーコンテンツ>
地上波のニュース番組は「朝」「昼」「夕方」「夜」「ストレート」の5種類。
この5種類で「組織」「ニュースの作り方」「好きなネタ」は全く違う。

  • 「朝」「昼」「夕方」「夜」それぞれのニュース番組のコンセプトの違いとは
  • 朝のニュース番組の組織体制は、制作会社主導の●●●制
  • 昼のニュース番組が狙っている視聴者ターゲットを理解する
  • 夕方のニュース番組の特集は●●●●●が多い
  • 夜のニュース番組を狙う場合、コンタクトすべき相手とは
  • 番組によってこんなに違う「ネタを提供すべき時期」
  • 「今話題のインターネット放送局」が求めているニュースとは?

ぜひこの機会に、テレビ番組の制作現場についての知見を深めてください。
それが広報担当者としてのレベルアップにつながるのは間違いありません。

【本企画の参加者特典】
名刺交換していただけるよう、講師にご快諾いただきました。

<講師プロフィール>

テレビプロデューサー 鎮目博道氏

92年テレビ朝日入社。社会部記者として阪神大震災やオウム真理教関連の取材を手がけた後、スーパーJチャンネル、スーパーモーニング、報道ステーションなどのディレクターを経てプロデューサーに。中国・朝鮮半島取材やアメリカ同時多発テロなどを始め海外取材を多く手がける。また、AbemaTVのサービス立ち上げに参画。「AbemaPrime」、「Wの悲喜劇」などの番組を企画・プロデュース。2019年8月に独立し、放送番組のみならず、多メディアで活動。公共コミュニケーション学会会員として地域メディアについて学び、顔ハメパネルのメディアとしての可能性をライフワークとして研究、記事を執筆している。

『ニュース番組の違いは「組織」を見ればわかる』
「AmebaTV」を立ち上げた、テレビプロデューサーがわかりやすく解説

<セミナー概要>
日時: 2019年10月10日(木)14:00~15:30(受付開始 13:30)
会場: 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
   (東京メトロ永田町駅4番出口より徒歩3分)
定員: 先着50名
料金: 8,000円(税込)

※セミナー当日「逆襲の広報PR術」(野澤直人・著)をお持ちいただいた方(電子書籍含む)は、5,000円で参加できます。
※セミナー会場での書籍の販売はございませんので、事前にご購入をお願いいたします。
※参加費は、当日受付にて現金でお支払いいただきます。
※領収書の宛名は、お申し込み時にご記入いただいた名義とさせていただきます。
 

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