2019/10/04

【産経新聞社 共催セミナー】 2019.11.5
全国紙記者が頼りにする『広報担当者の特徴』とは?
~ 知れば知るほど効果的な攻め方が分かる! ~

満員御礼

<満員御礼>
おかげさまで、本セミナーのお申し込みは、定員数に達しました。
たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました。
 
キャンセル等のご連絡は、こちらからお願いいたします。

 


 
こんなお悩みや疑問をお持ちではないでしょうか。

  • 「全国紙に取材されるためには、どうすれば良いのか?」
  • 「新聞のデスクって、どんな人なのか?」

第一線で活躍できる広報・PRパーソンを目指すなら、現役記者と知り合い、編集の現場を知ることが、実は最も大切なのです。

ところで、報道側の本音はご存知ですか?

使えないプレスリリースとダメな広報体制とは

  • 自分たちの言いたいことだけが満載。
    → 受け手側には、よくわかりません。
     
  • 記者会見に来てもらうことを前提にしているため、商品(サービス)の説明が不十分。
    → そもそも、なぜ来てくれることを前提にしてしまうのか。
     
  • プレスリリースの書き方(テクニック)次第で、取り上げられると思っている。
    → そんなことはありません。中身がなければ取り上げることはありません。
     
  • 報道機関はニュース性で判断するのに対し、「この商品はスゴイんです。(このサービスはスゴイんです。)」というアピールが過剰。
    → 宣伝とニュースは、全く異なるものです。
     
  • 横文字だらけ。
    → 日本人向けの商品(サービス)なら、わかりやすい日本語でお願いします。

以上は、報道側の本音の『ほんの一部』です。

第一線で活躍できる広報・PRパーソンを目指す皆様には、ぜひ『報道側の視点』を意識していただきたいため、今回は、弊社初となる産経新聞社との共催セミナーを企画いたしました。

産経新聞社・現役記者を講師にお招きし、上述、使えないプレスリリースとダメな広報体制や、記事にしやすいプレスリリースの内容、必ず押さえないといけないポイント、そして、産経新聞グループの各新聞、Web、アプリでの記事展開、加えて、編集体制等についてもご講演いただきます。

もちろん、登壇いただく現役記者と名刺交換をしていただけます。
 

全国紙記者が頼りにする『広報担当者の特徴』とは?
~知れば知るほど効果的な攻め方が分かる!~

<セミナーコンテンツ>

  • 報道側の本音とは?使えないプレスリリースとダメな広報体制とは
  • 「記事にしやすいプレスリリース」と押さえるべきポイント
  • 何がニュースになるのか
  • 秘訣は「しつこさ」!?
  • 【現役新聞記者が伝授】新聞記事の掲載が重要視される訳とは
  • 産経新聞、産経ニュース/webの統合編集体制とは
  • 産経新聞グループの各新聞、Web、アプリでの記事展開について
  • 【必聴】新聞社用語と編集局の組織(記者、キャップ、デスク、編集委員)を解説
  • 政治報道と訴求力

<講師プロフィール>
山本雄史氏(やまもと・たけし)
産経新聞社 記者兼プロデューサー

大阪府岸和田市出身。1978年、早稲田大学社会科学部卒。2002年、産経新聞入社(記者職)。宇都宮、盛岡、多摩の支局勤務を経て07年から東京本社社会部(都庁担当)。2009年から17年まで政治部。首相官邸、与野党、選挙、外務省などを担当。現在は新規事業、各種イベント、映像コンテンツ開発、旅行企画、広報コンサルティングなども手がける。

<セミナー概要>
日時: 2019年11月5日(火)14:00~15:30(受付開始 13:30)
会場: 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
   (東京メトロ永田町駅4番出口より徒歩3分)
定員: 先着50名
費用: 8,000円(税込8,800円) ※ただし ↓↓↓

※セミナー当日「逆襲の広報PR術」(野澤直人・著)をお持ちいただいた方(電子書籍含む)は、3,300円割引の税込5,500円でご参加いただけます。
※セミナー会場での書籍の販売はございませんので、事前にご購入をお願いいたします。
※参加費は、当日受付にて現金でお支払いいただきます。
※領収書の宛名は、お申し込み時にご記入いただいた名義とさせていただきます。
 

お申し込みはこちら

 
産経新聞社は全国紙の産経新聞を発行、フジテレビジョンやニッポン放送などとフジサンケイグループを構成する基幹メディアです。日本経済新聞と同様に、“産業・経済”ニュースに強く、産業経済紙のフジサンケイビジネスアイへの記事執筆もしています。

産経新聞の大きな特徴は、“新聞とデジタルの融合”について、早くから取り組んでいることです。最近では、新聞業界でDF(ディーエフ)という言葉をよく耳にするようになりましたが、これはDigital Firstを略した言葉です。

新聞各社とも紙面よりも電子版充実にシフトし、スクープ報道を優先させる傾向にあります。産経新聞は、新聞業界でいち早くデジタル化を進め、2006年にはマイクロソフトと業務提携、ニュースサイト「msn産経ニュース」を開設、新聞業界のDFをリードしてきました。

その後も、自転車サイト「サイクリスト」、総合オピニオンサイト「iRONNA」、ゲームサイト「IGN JAPAN」等、ニュースサイトだけに留まらず、次々に新しいサイトを作り続けています。産経新聞社は、まさに“DFのパイオニア”なのです。
 
 
ぜひ、産経新聞社・現役記者とのコミュニケーションの場として、この機会をご活用いただければ幸いです。
 

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