2019/12/10

「地方企業」「BtoB事業」「広報担当者兼任」の三重苦でも、広報で成果を出せます。

広報PRノウハウ

スタートアップのためのPR会社
ベンチャー広報の野澤です。

今回は、私が広報PRのコンサルをさせて頂いた企業様の事例をご紹介したいと思います。

その会社は、名古屋を拠点に社員約20名で事業を展開する営業代行会社のアイランド・ブレインさんです。2014年から約3年間、広報PRの基礎から実践まで、広報担当のNさんと毎月1回ミーティングをしながら、マンツーマンで指導をさせて頂きました。

客観的にみて、この会社の広報活動はかなり難易度が高いと言えます。

  • 営業代行というBtoBの事業
  • 名古屋に本社がある地方企業
  • 広報担当者はいるが、採用など他の業務と兼務

という三重苦です。

それでも、担当のNさんはひるむことなく積極果敢にチャレンジし続けました。

まずは、広報PRの関連書籍を数冊読んで、基本的な知識をつけて頂いた後、過去の報道分析をして、自社に興味を持ってくれそうなマスコミ関係者の個人名をリストアップ。そして、電話でアポイントを取り、マスコミ人脈の開拓を地道に続けていきました。それと並行して、プレスリリースの添削も幾度となく繰り返します。

当初は、中部経済新聞などの地方媒体に出るのがやっとでしたが、広報活動を続けるうちに、『日経産業新聞』や『フジサンケイビジネスアイ』などの産業紙からも取材の声がかかるようになります。

そして、次のステップとして、ビジネス誌の攻略に着手。『PRESIDENT』『日経トップリーダー』『経済界』などから取材をしてもらえるようになり、『戦略経営者』というビジネス誌では、毎月1ページ枠での連載も実現しました。

最終段階はテレビの攻略です。目標にしていたワールドビジネスサテライトへの露出はかないませんでしたが、『TOKYO MX NEWS』から取材をしてもらえたのは大きな成果だと思います。

約3年間の活動期間を経て、広報担当のNさんが、PRパーソンとしての実力がついたタイミングで、取締役に就任されたこともあり、今回のコンサルは終了となりました。

アイランド・ブレインさんの業種業態から考えると、これだけの成果を出したNさんは、広報担当として十分合格点といえるでしょう。

たとえ無名のベンチャー企業でも、広報PRをしづらい条件の企業であっても情熱を持って広報に取り組めば、必ず結果を出せることを証明してくれたという意味で、このコンサルは私にとって、非常に感慨深い案件です。

「うちみたいな会社は広報するの無理だよね」と言わず、みなさんの会社もぜひ、広報PRにチャレンジしてみてください。

野澤直人

 
 
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以下、最新広報PRセミナーのご案内です。
 

『広報PR・疑問解決LIVE!』【参加費無料】

日時: 2020年1月30日(木) 13:00~14:30(受付開始 12:30)
会場: 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID

お申し込みはこちら

 
スタートアップのためのPR会社
株式会社ベンチャー広報 代表取締役の野澤直人です。

  • 「広報担当が私しかいない」
  • 「わからない事があっても、誰にも相談できない」

小さな会社の広報担当者あるあるですよね。

一方で、小さな会社の経営者様の場合、

  • 「広報を経営戦略として活用したい。でも、そもそも広報って?」
  • 「まずは、自ら実践してみたいけど、疑問だらけで...」

という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は『広報PR・疑問解決LIVE!』と題して、ベンチャー広報代表の野澤が、皆さまの悩み・課題・疑問に片っ端から答えまくるという、90分間まるまる質疑応答だけを行うLIVEイベントを開催することにしました。

今あなたが抱えている悩みや疑問は、多くの広報担当者様(および広報部門の責任者様)が今まさに抱えている悩みや疑問でもあります。それらをこのイベントで共有しその場で解消・解決することは、参加者全員のレベルアップにつながるはずです。

悩み・課題・疑問は、どんな些細な事でもかまいません。

例えば、
「メディアとの関係構築がうまくいかない」
という悩みを抱えているとしたら、

  • この場合の『メディア』とは何を指しているのか?
  • どんな『関係』が理想なのか?
  • そのような『関係』になるためにはどうすれば良いのか?
  • そのために何をやっていて、どのような状況なのか?

大切なのは、すでにしっかりできている事と、本来やらなければいけない事を理解することです。

しかし、『本来やらなければいけない事』というのは、残念ながら、経験がなければ、誰かに教えてもらわない限り気が付くことはありません。まずは、今あなたが抱えている悩み・課題・疑問を、より具体化してみてください。

その具体化された悩み・課題・疑問に対し、ベンチャー広報が創立以来、私野澤と弊社スタッフが積み重ねてきた経験とノウハウをもとに、具体的な課題解決方法をお答えいたします。

今回の『広報PR・疑問解決LIVE!』は、拙著「逆襲の広報PR術」(野澤直人・著)をお持ちの方(電子書籍含む)のみ無料でご参加いただけます。

できれば、イベント当日までに、この書籍に目を通してみてください。

そうすることで、今あなたが抱えている悩み・課題・疑問はある程度、解消・解決するはずです。それでも解消・解決できない問題・課題をぜひこのイベントに持ってきてもらえるとうれしいです。

また、今回のイベントは、広報PR活動に悩み・課題・疑問を抱えている方のみを参加の対象とさせていただきます。そのため、お申し込みと同時に、現在抱えている悩み・課題・疑問を必ず1つ以上ご記入ください。申し込み後、あらたに悩み・課題・疑問が出てきた場合は、以下のフォームをご利用のうえ、追加でご連絡ください。

事前にお送りいただいた内容と、当日に出るご質問をもとに『広報PR・疑問解決LIVE!』を行います。

ぜひ、このイベントを広報パーソンとしてレベルアップする機会としてご活用頂ければ幸いです。

『広報PR・疑問解決LIVE!』 - 2020.1.30

<セミナー概要>
日 時: 2020年1月30日(木) 13:00~14:30(受付開始 12:30)
会 場: 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
    (東京メトロ永田町駅4番出口より徒歩3分)
定 員: 先着40名様
参加費: 無料 ただし、↓↓↓
「逆襲の広報PR術」(野澤直人・著)をお持ちの方(電子書籍版含)のみご参加いただけます。

お申し込みはこちら

 
拙著「逆襲の広報PR術」(野澤直人・著)では、一般的に行われている広報活動の欠点や、驚くほどの低コストで自社をPRするシンプルな方法など、スタートアップ企業が、マスコミに取材をされるための効果的な広報PR手法をご紹介しています。

野澤直人
株式会社ベンチャー広報 代表取締役 野澤直人

20代でビジネス誌の編集責任者としてベンチャー経営者500人以上の取材を経験。その後、当時無名だった某ベンチャー企業で広報部門をゼロから立ち上げ、同社在籍中の8年間で朝日新聞、週刊ダイヤモンド、ワールドビジネスサテライトをはじめ毎年100~140件のマスコミ露出を通じて同社のブランディングに貢献。その実績とノウハウをもとに、業界でも珍しい、中小ベンチャー企業専門のPR会社を設立。プレスリリースに頼らない画期的な手法で、多くの企業の広報活動を支援している。

<広報PR 成功事例>
拙著では、下記のような成功事例のご紹介もしています。

~ A社(調理器具製造/販売) ~
広報活動を開始後、約6ヶ月間で、日本テレビ「PON!」「スッキリ!!」、フジテレビ「めざましテレビ」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、テレビ朝日「スマステーション」「やじうまテレビ!」などで露出。初回生産分5,000個が完売し、入荷待ちの人気商品に!

~ B社(アプリ開発)~
サービス開始から5ヶ月間で、NHK「おはよう日本」、TBS「王様のブランチ」、産経新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、Itmediaニュースなど、20媒体以上が報道。結果、100万人以上がダウンロードした人気アプリに。

~ C社(研修会社)~
会社立ち上げから2年間で、40以上の媒体に露出。
わずか1年間でクライアント企業が200社を超え、大阪進出を果たした。NHK「首都圏ネットワーク」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、日経新聞本紙朝刊、日経MJ、産経新聞、週刊ダイヤモンド、東洋経済オンライン、月刊レジャー産業、近代食堂、日本外食新聞など。
 

※同業者(PR会社)の社員・関係者の方はお申込みをご遠慮ください。

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