2020/01/27

STEP4 : PDCA[広報PRの5ステップ]

広報PRノウハウ

スタートアップのためのPR会社
株式会社ベンチャー広報
代表取締役の野澤直人です。

『広報PRの5ステップ』のSTEP4、『PDCA』についてご紹介いたします。

発信する情報やマスコミリストを更新しながら、継続的に報道を実現する

PRのネタを必死に考えて、プレスリリースを何度も書き直し、さまざまな媒体の過去の報道内容を調べ、記者・編集者の名前をリストアップし、彼らに直接電話をかけてアポを取り、面談を繰り返し、丁寧に取材依頼をする。

これだけ多くの時間と手間をかけて取り組んでも、すぐに成果が出ないこともあります。
でも、落ち込む必要はありません。

正しいやり方をしていれば、いずれ必ず成果は出ます。

まず、一連の活動の中で、皆さんの会社や商品・サービスに興味を持ってくれそうなマスコミ関係者の名刺が手元にあるはずです。

彼らの個人名と連絡先(直通の電話番号、メールアドレス)を新たに取得することができました。

これは、広報活動を行う上で非常に大きな財産です。
また、彼らとは直接面談して、

「なぜ、今回のプレスリリースが記事にならないのか」
というダメな理由をヒアリングできています。また同時に、
「どんな内容なら記事になる可能性があるのか」という、

“今後どうすれば良いか”
というヒントも直接教えてもらえました。

これらの情報を活かして、今後発信するPRのネタやプレスリリースの内容を改善すれば、次回からはより高い確率で取材をとることができるでしょう。

  • PRネタを考えてプレスリリースを作成し、アプローチ先を選定(計画)
  • 電話や訪問でマスコミ関係者と直接接触する(実行)
  • マスコミ関係者からPRネタについての意見を聞く(評価)
  • その意見をもとに今後のPRネタを再検討(改善)

これが、広報活動におけるPDCAサイクルです。

正しい方法で広報活動を行い、PDCAサイクルを回し続ければ、改善を重ねることで、一歩一歩前進し、近い将来、必ず結果(=取材、マスコミ露出)につながります。

一方、メールやFAXで一方的にプレスリリースをばらまくだけでは、こういった知見は得られず、いくらやっても進歩はありません。

プレスリリースの無差別配信は早く卒業して、PDCAサイクルの第一歩をふみ出しましょう。

野澤直人
 

 


 

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スタートアップのためのPR会社・株式会社ベンチャー広報 代表取締役の野澤直人が、雑誌編集者→ベンチャー企業の広報PR担当者→PR会社社長、という異色の経歴から培った、令和時代を生き抜くための広報戦略と野澤独自のゲリラ的広報PRノウハウをお届けするメールマガジンです。
 
 


 

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