【参加無料 4/22開催】
スタートアップの広報担当者が学ぶべき
弱者が強者に勝つためのPR情報戦
ジャーナリズムの最前線から読み解く「PRとナラティブの力」

【参加無料 4/22開催】
スタートアップの広報担当者が学ぶべき
弱者が強者に勝つためのPR情報戦
ジャーナリズムの最前線から読み解く「PRとナラティブの力」

戦争広告代理店』著者の高木徹氏が初登壇!

NHK報道ディレクターとして数多くの報道・番組制作に携わり、戦争・国際政治のPR情報戦(ナラティブ戦)を深く分析した高木徹氏を講師に迎え、現代の広報に必要な「情報理解と発信の本質」をお伝えします。

本セミナーでは、国際紛争の情報戦、広報PRの立ち位置、SNS・動画時代のナラティブ設計など、広報パーソンが直面する課題を具体的な事例と高木氏の豊富な取材経験をもとに解説します。

広報の役割が「事実の伝達」から「情報価値の形成」へと変化する今、広報担当者としてどのように情報を捉え、発信していくべきかを学ぶ機会です。「何を伝えるべきか」ではなく「どのように社会と情報に向き合うべきか」を考えるインサイトフルな時間となることを目指しています。

セミナー後には、高木氏との名刺交換も予定しています。

今回もオフライン・オンラインのハイブリッド形式で開催します。ぜひご参加ください!

開催概要

日時:2026年4月22日(水) 13:00〜15:00(12:40 受付開始)

会場:ビジョンセンター新宿マインズタワー
東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー 12階 1209室
アクセスマップ

プログラム:
・講演 60分
・質疑応答 20分
・名刺交換会( 会場参加者のみ) 30分
※あくまで予定です。当日変更となる場合があります。

形式: 会場参加(定員あり)+ オンライン参加(Zoom)のハイブリッド開催

対象:企業の広報パーソンおよび経営者、ベンチャー・スタートアップ企業で広報歴1〜5年目の方を主な対象としています。

参加費:無料(事前申込制)

定員:会場40名 / オンライン100名 ※いずれも定員に達し次第受付終了となります

主催:株式会社ベンチャー広報

その他:
・本セミナーは、企業の経営者や広報担当者向けです。弊社の競合企業(PR会社)の社員、関係者の方はお申込みをご遠慮ください。
・名刺交換会は名刺交換のみで、広報資料などのお渡しはご遠慮ください

講演内容

・弱者が強者に勝つためのPR情報戦
・ボスニア紛争の情報戦に勝利したPR会社のテクニック
・オバマ大統領の画像・動画戦略とは
・ゼレンスキー政権が仕掛ける「メッセージのマーケティング」
・PR情報戦のルールを変える「トランプ流PR」
・トランプ2.0のPR戦略を支えるキーマン3名
・情報戦とナラティブの本質
・SNS・メディア時代の発信のあり方
・これからの時代に広報担当者として持つべき視点

※あくまで予定です。当日変更となる場合があります。

講師プロフィール

高木徹(たかぎ・とおる)
ノンフィクション作家、立教大学客員教授、元NHKチーフ・プロデューサー

1965年、東京生まれ。1990年、東京大学文学部卒業後、NHK入局。ディレクター/プロデューサーとして数々の大型番組を手がける。NHKスペシャル「民族浄化~ユーゴ・情報戦の内幕」「バーミアン 大仏はなぜ破壊されたのか」「情報聖戦~アルカイダ 謎のメディア戦略~」「パール判事は何を問いかけたのか~東京裁判・知られざる攻防~」「インドの衝撃」「沸騰都市」など。企画・脚本・制作を担当した「ドラマ東京裁判」は国際エミー賞にノミネートされた。
番組をもとに執筆した『ドキュメント 戦争広告代理店』(講談社文庫)で講談社ノンフィクション賞・新潮ドキュメント賞をダブル受賞。2作目の『大仏破壊 ビンラディン、9・11へのプレリュード』(文春文庫)では大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。

お申し込み

下記フォームよりお申し込みください。

※オンライン参加の方へ
視聴用URLは、申し込み完了ページとメールにてお知らせします。