2021/02/05

【ベンチャー広報・オンラインセミナー】「月刊事業構想」編集長が初登壇 ! ベンチャー・スタートアップ企業向けメディアの全貌をわかりやすく解説。~“事業構想×広報”の視点から企業広報のプロになるためのコツも伝授!!~

満員御礼

年明け第2弾セミナーとして、スタートアップ・ベンチャー企業分野に関わる業界専門誌である「月刊事業構想」の織田竜輔編集長をお迎えします。

事業構想とは何か。これは事業の根本からアイデアを発想し、事業の理想となる構想を考え、実現するためのアイデアを紡ぎ、構想計画を構築していく。具体例として「ベンチャー(起業)の計画策定」「地域活性化の構想計画の策定」などを意味します。

つまり、スタートアップ・ベンチャー企業の関連情報も専門にウォッチされている、広報パーソンにとって関係の深いメディアなのです。同誌は、企業活性、地方創生、イノベーション分野を広くカバーされています。

今回は、織田編集長に同誌の編集方針・記者体制などについて解説いただいた後、「編集長に何でも聞いてみよう!」と題し、日頃課題を抱え、悩まれている皆さまの疑問に答えていただき&アドバイスもいただけるコーナーを設けました。

なかなか一般メディアでは聞けない、よりベンチャー・スタートアップ企業の広報パーソンに特化した、実践に役立つ広報テクニックについて習得できます。ぜひふるってご参加ください。

概要

日 時:2021年3月5日(金)13時〜14時30分(12時30分から入室可能)
    ・30分:講演
    ・30分:「編集長に何でも聞いてみよう!」受講者からの質問に対して回答
     →ナビゲーター:ベンチャー広報 三上
    ・20分:当日のQ&Aタイム
参加費:無料
対象者:企業の広報パーソン 1~3年程度の方、スタートアップ、ベンチャー企業の経営者
会 場:オンライン(Zoom)での開催です。
定 員:先着50名

【その他ご留意点】
・本セミナーは、企業の経営者や広報担当者向けです。弊社の競合企業(PR会社)の社員、関係者の方はお申込みをご遠慮ください。
・新型コロナウイルス感染拡大に伴い、外出規制が発令された場合、オンライン配信ができなくなる場合もございます。その際は開催を中止させていただくことになりますので、あらかじめご了承ください。

セミナー内容

(1)織田編集長講演【30分】
「事業構想」のメディア特性・編集方針・特徴について
「事業構想」の編集・記者体制について

(2)織田編集長に何でも聞いてみよう! ナビゲーター/ベンチャー広報三上【30分】
例えば…
・「事業構想」で取り上げやすいネタは
・「コロナ禍」において、編集長の関心を持っているベンチャー&スタートアップ企業は
・これまで様々な企業の広報とのリレーションの中で、上手い理想的な企業とは
・編集部へのプレスリリース数について(月何通?郵送・FAX・メール?)。また、どのよう
に処理されているのか
・プレスリリースで重要視(=取材の判断条件)されている点は
・取材先はどのように探しているのか
・誌面でベンチャー・スタートアップ企業が取材頂けるコーナーがあれば教えて欲しい。
・今後のベンチャー・スタートアップ企業に期待される点は
など

(3)当日のQ&Aタイム【20分】

講師プロフィール

学校法人先端教育機構 事業本部部長 月刊事業構想編集部
織田竜輔 編集長
https://www.projectdesign.jp/
2012年、事業構想大学院大学の開学および月刊事業構想の創刊以来、出版部門に所属。企業トップ、起業家、政治家、官僚、自治体首長などを全国で取材。
2014年、月刊事業構想編集長。その後、産官学連携本部長等を歴任。
2020年より編集長再任。
専門分野は、地方創生、イノベーション、環境・エネルギー。
企業・国・自治体等との共同研究や調査プロジェクト、人材育成プログラムの開発・実行等を手掛けるプロデューサーでもある。

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・特徴:スタートアップに最適化したサービスと価格/経営戦略の視点から広報PRを支援
・PRのメリット:スタートアップ・ベンチャー企業にこそ広報PRが必要
・PRについて:企業と人々をメディアでつなぐ
・PRの効果:効果は顧客向けだけではない
・サービス:PR戦略/報道調査分析/報道用資料/メディアリレーション/メディアリスト/記者発表会
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