2020/03/24

【ゼロイチ広報主催】第2回・無料オンラインセミナー 4.17
はじめてのオンライン記者会見〈事例研究〉
~ 広報担当必見!低コストで企画運営するノウハウ ~

満員御礼

お世話になっております。

広報初心者のためのオンラインサロン
ゼロイチ広報」主宰の野澤直人です。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、マスコミ関係者を特定の場所に集めて行う従来型記者会見の実施が難しくなっています。

そんな中、ローソンなど一部の大企業はオンラインでの記者会見に取組みはじめました。この流れは大企業だけでなく、今後、スタートアップや中小ベンチャー企業にも広がるでしょう。しかし、企業の広報担当者にはオンライン記者会見の経験や知識が乏しく、大企業でさえも試行錯誤中です。もし実施するとなれば、皆さんもわからないことだらけで不安だと思います。

そこで今回は、スタートアップとしていち早くオンラインで記者会見を開催された株式会社AsMamaの甲田社長をゲストにお迎えし、その知見をご共有頂く事例研究セミナーを開催することにいたしました。

オンライン記者会見に適したツールや会場の選び方、運営スタッフの配置や体制、記者との質疑応答の進め方、実施に必要な予算感など、具体的な運営ノウハウも合わせてご紹介いたします。

広報初心者のためのオンラインサロン「ゼロイチ広報」では、通常、会員限定でクローズドの勉強会を開催していますが、今回はオープン勉強会の第2回として、会員以外の方も特別に無料でご参加いただけますので、ぜひこの機会をご活用ください。

セミナーコンテンツ

  • オンライン記者会見とリアル記者会見どこがどう違う?
  • YouTubeでの配信だけでは不十分。双方向性がキーワード
  • オンライン記者会見に適したツールや会場の選び方
  • そもそもオンラインで記者が本当に集まるの?
  • 運営のポイントは記者の質疑応答と囲み取材をどうやるか
  • オンライン記者会見にかかる費用の見積もり方
  • ここに注意!オンラインならではのよくあるトラブル
  • 会見での写真撮影はどうする?記者との名刺交換は?
  • マスコミサイドから寄せられた感想

※あくまで予定です。当日変更になる場合があります。

講師プロフィール

株式会社AsMama http://asmama.jp/
代表取締役CEO 甲田恵子氏
1975年大阪生まれ。米国留学を経て関西外国語大学を卒業後、 環境事業団(現 独立行政法人環境再生保全機構)にて役員秘書と国際協力室を併任。ニフティに転職し、海外事業の立ち上げに従事。2005年、同社在籍中に長女を出産。復職後は上場・IRを担当。ベンチャー投資会社に転職し、広報・IR室長に就任。09年に同社を退社。「頼り合えることで一人ひとりがライフステージにかかわらずやりたいことが実現できる社会の仕組みを創ろう」と全国から同志を募り、同年11月、AsMamaを設立。著書に「ワンコインの子育てシェアが社会を変える!」 「子育ては頼っていいんです~共育て共育ち白書」がある。
株式会社ベンチャー広報 https://www.v-pr.net/
代表取締役 野澤直人
20代でビジネス誌の編集責任者としてベンチャー経営者500人以上の取材を経験。その後、当時無名だった某ベンチャー企業で広報部門をゼロから立ち上げ、同社在籍中の8年間で朝日新聞、週刊ダイヤモンド、ワールドビジネスサテライトをはじめ毎年100~140件のマスコミ露出を通じて同社のブランディングに貢献。その実績とノウハウをもとに、業界でも珍しい、スタートアップ・ベンチャー企業専門のPR会社を設立。プレスリリースに頼らない画期的な手法で、多くの企業の広報活動を支援している。2019年より広報初心者のためのオンラインサロン「ゼロイチ広報」を主宰。著書に「【小さな会社】逆襲の広報PR術」がある。

 

本イベントは終了いたしました。