ゼロイチ活動レポート【2026年2月】

2月12日(木)「広報のいろはを学ぶ会 2026」第2回

今回はインプット編
〜広報の「伝える力」広報・PR活動を正しく理解する メディアが広報・PRに求めるものを知る①〜
でした!

講師はゼロイチ広報代表コンサルタントの三上です。(PR業界歴40年)

広報初心者の方が基礎から学べる内容ですが、
三上さんの独自ネットワークから最新のメディア動向もここだけでシェア。
初心者だけでなく、経験のある方にとっても有益な時間になったかと思います。

ちなみに、ゼロイチ広報にご参加いただくと
三上の書籍『広報のプロが教えるメディアのトリセツ』を無料でプレゼントしています📕
この書籍を教科書代わりに、今後も進めていきます。

来月以降も、広報の土台を一緒に積み上げていきましょう💪

2月17日(火)野澤カフェ(リアル開催)

3ヶ月ぶりの野澤カフェを開催しました☕
偶然にもIPOを目指している方が集まる回に🙌
しかもみなさん“ひとり広報”という共通点👀

上場前後の広報の動きや、
スモールIPOの難しさ、
最近増えているM&Aの話まで…。

記者クラブへの投げ込みのタイミングや、
各記者クラブ事情のシェアなども。

同じ「広報」でも、
事業フェーズによって悩みも打ち手も全然違う。

ひとり広報だからこそ、
横の情報交換の価値を改めて感じる時間でした✨

「野澤カフェ」とは👇
ゼロイチ広報代表の野澤や会員さん同士でCAFEのように気軽に話せる場所として定期クローズド開催しています☕️

2月19日(木)東洋経済新報社元会長 / ジャーナリストが初登壇!広報パーソンが知るべきスキルとは がっちりマンデー!! & ネットメディアのネタづくりのコツも解説

東洋経済新報社 元会長/ジャーナリストの田北浩章様にご登壇いただき、
「情報氾濫時代に求められる広報スキル」をテーマにセミナーを開催しました✨

広報は“発信担当”ではなく“経営機能”だと改めて強調されていました。

社長を経験されたからこその視点で、
会社とは何か、広報の社長との関わり方など
通常の広報セミナーとはひと味違う、深くて本質的なお話ばかりでした👀

ひとり広報のAIの向き合い方、
既存メディア×自社メディア×SNSを組み合わせ
「メディアから来てくれる」戦略 など

今の時代だからこその新しい広報活動についても伺いました💫

参加者の皆さんからも
「視座が上がった」「広報の立ち位置を見直したい」など
多くの反響をいただきました✨

先行きが見通せない時代だからこそ、
経営者と一体になった広報の役割が増すと話されており
広報の役割の重要さを改めて考える時間でした。

2月25日(水)ローカルテレビ出身者が教える「本当に取材される広報」とは

「そのネタ、地元の人が共感できますか?」

ローカルテレビについての勉強会を開催しました!📺

「地方でのイベント開催、テレビに取材してもらいたい」
「地方で新規出店するから、地元記者とちゃんと関係を作りたい」

こういう相談って、実はけっこう多いんですよね。

そんなとき、どうすれば地元のテレビ局にきちんと情報を届け、取材につなげられるのか?

元ローカルテレビで番組制作をしていた、ベンチャー広報のPRコンサルタントから、
東京とは違うローカル局ならではの仕組みや判断軸を、現場目線で解説してもらいました。

ローカル局の構造の話や、ニュースがどの時間帯にどうやって決まっていくのか。
そして、ニュースの優先順位のリアル。

・政治や経済の情報が最優先
・「いい商品です」だけではなかなか通らない
・優先順位の高いテーマにどう絡めていくかが大事
・主語は企業ではなく「地域」

ローカル局だからこそ、地域と絡める重要性が印象的でした。

質問もたくさん出て、かなり盛り上がった1時間に🙌
皆さんの関心の高さが伝わってきました。

「そのネタ、地元の人が共感できますか?」

迷ったときは、このワードに立ち返ってみたいと思います👀

勉強会の様子はゼロイチ広報内でアーカイブ配信しています。