ゼロイチ活動レポート【2026年1月】

1月8日(木)広報のいろはを学ぶ会 【特別編:企業出版】

商品PRだけだと露出が止まりがち。。
だからこそ、企業広報の視点を取り入れてみましょう!
そのおすすめの取り組みの一つが「企業出版」📚

今回の勉強会では、
実際に出版を通じてブランディングを行ってきたSAKIYOMIの田中龍之介さん
@Ryu_nosukeee)にリアルなお話を伺いました。

印象に残ったのは、
企業出版を「話題づくり」ではなく
“信頼を先につくる広報施策”として使っていたこと。

・広告では届かない層に届く
・書籍を読んだ前提で商談が始まる
・会社の考え方やスタンスが一冊で伝わる

商品PRとは違い、
会社そのものを語れるのが企業広報/企業出版。

「露出を取る」より前に、
「信頼が伝わる状態」をつくる。
そんな広報の考え方が、とても腑に落ちた時間でした💡

1月19日(月)広報担当者のためのSNS勉強会【第6回|最終回】

6回にわたる定期のSNS勉強会も、とうとう最終回となりました。
今回のテーマは【迷わないSNS運用へ――BtoB発信 × トレンドリサーチ × 数字の読み方を整理する】。

地方企業やBtoB企業が、いかにしてSNSでファンを作り、事業成長に繋げるかという戦略を、具体的な企業の事例を上げながら語られました。

改めて確認したのは、「SNSの向こう側にいるのは企業ではなく『人』である」という視点。
会議の合間にSNSを流し見したり、仕事のヒントをそっと保存したり。そこには、日々タスクと戦う一人の「担当者」がいます。スペックの羅列やプレスリリースの再掲ではなく、中の人の試行錯誤や“体温”が伝わる発信こそが、相手の心を動かす、ということが心に響きました。

検討の土俵に上がる前に「この会社、なんか好きだな」と思ってもらえるかどうか。
SNSは単なる宣伝媒体ではなく、一対一の信頼を築くための最高のツールであると再認識させられました。

後半では「ゼロイチ広報」のXアカウントでの生成AIを活用したデータ分析の実演もあり、ひとり広報が孤独に悩まず、戦略的に運用するための具体的なヒントが詰まった、熱気あふれる時間となりました!