2019/11/15

競合他社の広報担当者と話したことってありますか?

広報PRノウハウ

スタートアップのためのPR会社
ベンチャー広報の野澤です。

皆さんの会社では、同業他社の広報さんとお付き合いはありますか?

もしないなら、積極的に良い関係をつくることをお勧めします。

例えばあなたが、IT企業の広報担当者だったとしましょう。
コンタクト先のマスコミ関係者は、IT系のWEB媒体や新聞のIT・ネット担当、IT系の専門誌・業界誌ですよね。

当然ながら、同業他社の広報さんも同じような媒体にコンタクトしているはずです。

もしかしたら、同業他社の広報さんが知らないマスコミ関係者をあなたが知っている場合もありますし、その逆もありえます。

だとしたら、お互いに情報交換をして、記者や編集者を紹介しあい、お互いにコンタクトできるマスコミ関係者の数を増やした方が得だと思いませんか?

この考え方をさらに進化させると、例えばこんなこともできます。

同じ業界の広報担当者が三人集まって、合同でマスコミ向けの記者懇親会を開くのです。
(私も実際やったことがあります)

各社それぞれ、自社が仲良くしている記者や編集者を重複しないように5人呼びます。
すると、この記者懇親会には15人の記者・編集者が集まりますよね。

その懇親会では、各社の社長が業界のトピックスや自社の近況についてプレゼンテーションをした後、3社の社長と記者・編集者との名刺交換会を実施するのです。
集まった社長3人の座談会を企画するのも面白いですね。

広報担当者にとっては、いっぺんに多くのマスコミ関係者と新たに知り合うことができますし、記者・編集者にとっては、3人の社長から効率的に業界の最新事情を入手することができます。

企業(広報)とマスコミがWIN-WINになり、皆にとってメリットがある仕掛けです。

私の印象では、広報PRの業界はどちらかというと、自社のノウハウやマスコミ人脈を隠したがる傾向にあるように思います。

もっとオープンにすれば、お互いにメリットがあるのに残念ですね。

ちなみに、同業他社の広報担当者は同業他社のプレスリリースをネットで探せば、そこに連絡先とメールアドレスが書いてあるので、簡単に見つけられます。

一度、同業他社の広報担当者に「情報交換しませんか」って、メールしてみてはいかがでしょう?

野澤直人

 


 

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「週刊SPA!」元編集・「bizSPA!フレッシュ」編集長に聞く、週刊誌・WEB媒体に取材してもらうコツ

日時: 2020年1月16日(木)13:00~14:30(受付開始 12:30)
会場: 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID

「bizSPA!フレッシュ」編集長 詠祐真氏との名刺交換も可能です 。ぜひご参加ください。
 
 


 
 
今回のセミナー講師は、「bizSPA!フレッシュ」編集長の詠祐真様です。

雑誌「週刊SPA!」の編集を経て「bizSPA!フレッシュ」編集長になられたご経験を元に、サラリーマン向け週刊誌や20~30代向けWEB媒体が求める情報から取材してもらうためのコツまで具体的にお話し頂きます。また この機会に、SPA!編集部が運営する複数のWEB媒体(「bizSPA!フレッシュ」「女子SPA!」「HARBOR BUSINESS Online」)についても理解を深めましょう。

当日、講師との名刺交換も可能です 。ぜひご参加ください。
 

「週刊SPA!」元編集・「bizSPA!フレッシュ」編集長に聞く、週刊誌・WEB媒体に取材してもらうコツ

日時: 2020年1月16日(木)13:00~14:30(受付開始 12:30)
会場: 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
   (東京メトロ永田町駅4番出口より徒歩3分)
定員: 先着40名
料金: 8,000円(税込)

※セミナー当日に「逆襲の広報PR術」(野澤直人・著)をお持ちいただいた方(電子書籍含む)は、5,000円(税込)でご参加いただけます。
※セミナー会場での書籍の販売はございませんので、事前にご購入をお願いいたします。
※参加費は、当日受付にて現金でお支払いいただきます。
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  • そもそもプレスリリースって見てます?
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<講師プロフィール>

詠祐真 (ながみ・ゆうま)
1990年群馬県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒業後、扶桑社に入社。
雑誌「週刊SPA!」の編集を経て「bizSPA!フレッシュ」編集長に。
朝日新聞のウェブメディア「DANRO」などに寄稿。
twitter:@ikanocchi
 
 


 
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